ペプシの会社、ペプシコが、
近年アスパルテームの安全性への懸念が高まっていることから、
ダイエットソーダからアスパルテームを除くと発表しました。
USマーケットのみ、8月から棚に並び始めるそうです。
アスパルテームの入った食品を食べたり飲んだりした後、
頭痛や気分が悪くなる人が多く、
動物を使った実験では、
アスパルテームは発がん性があると結果が出ています。
アスパルテームの代わりにペプシコが使うのがsucraloseで、
アメリカではSplendaの商品名で出ています。
Splendaは、今のところアスパルテームに比べると安全と認識されているようですが、
自然にないものなので、あまり大量に消費するのは控えた方が無難だと思います。
イタリアのスタディーで、マウスが白血病になったという結果があるようですが、
現実的でない量を与えたためという声もあるようです。
私の意見ですが、アスパルテームもSplendaも、
今の科学では見えないところで体に影響を与えているかもしれません。
例えば、腸内のバクテリアが免疫システムや健康状態に大きく関わっているということは
最近になってわかってきたことです。
私たちの想像を越える小さな小さな世界で、
自然にはないフェイクシュガーがどんな影響を与えるか、
まだ見えていないだけかもしれません。
私も20代の時はダイエットソーダ飲んでました。
子供を産んで、母乳をあげている間も飲んでました。
栄養もなく、色のついたケミカルを子供にパスしていたかと思うと、
自分がバカだったと反省してます。
今さら後悔しても遅いので、子供達には
「ソーダだめっ!」
と禁止令出してます。
もし子供達が、私が昔ダイエットソーダを飲んでいたことを知ったら
世の中不公平って思うだろうな。
2015年4月24日金曜日
2015年4月11日土曜日
冷たい飲み物、美味しいけど。。。
30代の後半ごろから、
毎年夏になるとお腹が張って痛くなるようになりました。
最初はただ冷えたからかなと思っていましたが、
数年前からかなり頻繁に痛くなるようになり、
もしかして重い病気なのでは。。。
という考えもチラホラ。
その後食生活を改善したり、
フルボ酸を飲んだりしてかなりよくなったのですが、
痛くなる時はなります。
そして気づいたのですが、
毎年夏になるとお腹が張って痛くなるようになりました。
最初はただ冷えたからかなと思っていましたが、
数年前からかなり頻繁に痛くなるようになり、
もしかして重い病気なのでは。。。
という考えもチラホラ。
その後食生活を改善したり、
フルボ酸を飲んだりしてかなりよくなったのですが、
痛くなる時はなります。
そして気づいたのですが、
冷たい水を飲むとてきめんにお腹が張る。
ここ最近夏のような暑さが続いた南カリフォルニア。
子供の水のボトルに氷を入れるようになり、
それを一緒に飲んだりすると、
やっぱりお腹が張って痛くなる。
レストランに行ってグラスに注がれた冷たい水をごくごく飲んで
おかわりなんてしちゃうと
やっぱりお腹が痛くなる。
なぜ冷たい水を飲むとお腹が痛くなるのか???
まず、冷たいプールに入ってみるところを想像してみます。
冷たいから、体が縮こまります。
毛穴が閉まって、体温を保とうとします。
冷たい水を飲むと、これと同じことが体内で起こります。
血管が締まり、血液の流れが鈍くなり、
消化が弱まります。
肝臓の働きが鈍り、解毒作用も鈍ります。
摂取した油も固まりやすくなり、更に脂肪分解に時間がかかります。
これだっ!
私の消化能力はかなり弱い。
そこに冷たい水を飲むと、更に消化が鈍くなり、
お腹が痛くなる。
暑くなると冷たい水は喉越しがいい。
ごくごく飲みたくなるけれど、
生暖かいお湯で我慢。。。
今はまた気温が下がり、お湯がおいしく感じられるのですが
外が40度になった時に、氷の水を飲まずにいれるのか?
イマイチ自信がない。
おいしくないと飲まないのが人というもの。
でも水分不足は更によくない。
我慢して室温水に慣れるように
今からトレーニングします。
2015年3月28日土曜日
ブレットプルーフコーヒー試してみました
先日ポストしたブレットプルーフコーヒー早速試してみました。
まず普通にコーヒーを作り、マグ1杯分をブレンダーに入れる。
そこにバター大さじ2、ココナッツオイルを入れる。
わぉ、ラーメンの汁みたい。
思い切ってブレンダーで10秒ほど高速で混ぜてみる。
泡立った!
見かけはラテみたい。
お味はというと。
ほんのりココナッツの香りがするコクのあるラテ!
なんですが、気のせいか塩味が。。
私の使用したバターの塩気でしょうか。
塩味がコーヒーの苦みを少なかれ引き立てているような感じがします。
腹持ちすることは確実。
コーヒーの種類やバター、ココナッツオイルの量で味もかなり’変わるはず。
もっと改善の余地あり。
2015年3月24日火曜日
ハリウッドの流行:ブレッドプルーフコーヒー
一昔前まではエスプレッソタイプのコーヒーが流行っていたのですが、
今はブルーボトルコーヒーに代表される、
ドリップコーヒーがカムバックした様子。
コーヒーは体に良いとか良くないとか言われていますが、
多くの人に取っては必需品。
ブレットプルーフコーヒーは
ブレットプルーフダイエットの一環です。
bulletproof=防弾 のような強靭な体を作るダイエット。
リーンなボディマスを保つことを目的としたもので、
カロリーの50~60%をヘルシーなファットから、
20%をタンパク質、残りを野菜から摂るようにします。
実に高脂肪なダイエットですね。
コーヒーの作り方ですが、
普通にコーヒーを入れ、1カップにつきバターを大さじ2杯ほど、
ココナッツオイルを大さじ1~2杯ほど入れ、
ブレンダーで軽くブレンドします。
これだけです。
要はクリームやミルクを入れる代わりにバターを入れます。
バターはクリームから出来ているから、
よりいっそう濃厚でクリーミーなコーヒーになるという訳です。
ここで重要な点は、
バターは牧草を食べた牛のミルクから作ったバターを使うということです。
grass-fedミルクから出来たバターには、
オメガ3や脂溶性のビタミンが他のバターよりも多く含まれています。
味はというと、
昨年ハリウッド女優のシェイリーン ウッドリーがナイトショウで絶賛していたようです。
他にもシリコンバレーのCEOや有名なシェフに絶大なファンが多いのだとか。
アカデミー賞でも話題になったようですね。
腹持ちがよく、エナジーレベルが上がり長時間持続すると感じる人が多いそうです。
実は私自身はまだ試したことがありません。
ブレットプルーフコーヒーの前はココナッツオイルを入れるというのが流行っていて
友人が今でもたまに作るそうです。
「なかなかいけるよ。」
とのこと。
一念発起して試してみたら、ご報告します。
やってみた!という方、是非ご一報ください。
今はブルーボトルコーヒーに代表される、
ドリップコーヒーがカムバックした様子。
コーヒーは体に良いとか良くないとか言われていますが、
多くの人に取っては必需品。
今回はハリウッドで流行っているブレットプルーフコーヒー(バターコーヒー)をご紹介します。
ブレットプルーフコーヒーは
ブレットプルーフダイエットの一環です。
bulletproof=防弾 のような強靭な体を作るダイエット。
リーンなボディマスを保つことを目的としたもので、
カロリーの50~60%をヘルシーなファットから、
20%をタンパク質、残りを野菜から摂るようにします。
実に高脂肪なダイエットですね。
コーヒーの作り方ですが、
普通にコーヒーを入れ、1カップにつきバターを大さじ2杯ほど、
ココナッツオイルを大さじ1~2杯ほど入れ、
ブレンダーで軽くブレンドします。
これだけです。
要はクリームやミルクを入れる代わりにバターを入れます。
バターはクリームから出来ているから、
よりいっそう濃厚でクリーミーなコーヒーになるという訳です。
ここで重要な点は、
バターは牧草を食べた牛のミルクから作ったバターを使うということです。
grass-fedミルクから出来たバターには、
オメガ3や脂溶性のビタミンが他のバターよりも多く含まれています。
味はというと、
昨年ハリウッド女優のシェイリーン ウッドリーがナイトショウで絶賛していたようです。
他にもシリコンバレーのCEOや有名なシェフに絶大なファンが多いのだとか。
アカデミー賞でも話題になったようですね。
腹持ちがよく、エナジーレベルが上がり長時間持続すると感じる人が多いそうです。
実は私自身はまだ試したことがありません。
ブレットプルーフコーヒーの前はココナッツオイルを入れるというのが流行っていて
友人が今でもたまに作るそうです。
「なかなかいけるよ。」
とのこと。
一念発起して試してみたら、ご報告します。
やってみた!という方、是非ご一報ください。
2015年3月23日月曜日
ハリウッドの流行:レモンウォーター
レモンデトックスダイエットをご存知ですか?
ビヨンセが行ったダイエットとして一時期有名になりました。レモン水にメープルシロップ、カイエンペッパーを入れて飲むのだそうです。
実際にやってみた友人もいます。
彼女によると、10日間何も食べずにレモンウォーターを飲むのだそうです。
最初はずっとトイレに座っていたと言っていました。
出る出る出る!という感じのようです。
やってみると体重も数キロ減り、肌もツルツルになったようです。
ここから始まったのかどうかは確かではありませんが、
最近よくニュースになっているのが、
朝一のレモンウォーター健康法。
朝起きたらすぐにレモン半分を搾って水で割って飲む。これだけです。
ジェニファー アニストンやミランダ カーもやっているとか。
朝、お腹が空っぽの時にレモンウォーターを飲むと
体のPHが少しだけ上がり、アルカリに傾く。
(アルカリ環境では病気になりにくい)
レモンの抗菌作用でバクテリアやウィルスに効果がある。
レモンに含まれるビタミンC、リン、カリウム等が吸収されやすい。
肌によい。
食物繊維ペクチンが豊富なので、食欲を抑える。
朝食前に飲むと消化を助け、胸焼けに効果がある。
といったベネフィットがあるようです。
アーユルヴェーダでも暖かい(熱くなく冷たくない程度)レモンウォーターを勧めているようですね。
私も思い出したら飲んでみるのですが、
酸っぱいお水は苦手でなかなか手が出ません〜。
うちの瀕死のレモンの木に手を加えて鈴なりのレモンができたら頑張るかな。。。
2015年3月11日水曜日
タンポポ茶 (Dandelion Tea)
朝はコーヒーの香りがないと始まらない!
でも、カフェインの取り過ぎが心配。
私は胸にシストがあります。
シストはカフェインの影響で大きくなったり増えるようです。
友人で胸にシストができてからコーヒーをきっぱりやめた!という人々が数人います。
私も減らすべき。。。
そんな訳で始めたのがタンポポ茶(dandelion tea)。
今回はこれ。

Whole Foodsで一箱5ドルぐらいでした。
お味は、う~ん、いまいち。
普通のティーカップのお湯の量ではとにかく濃い
コーヒーのような濃さではなく、しつこく濃い。
私はこっちの方が好きだったな~。
こちらはパウダーで、自分で量を調節できるし、味もコーヒーに若干近く飲みやすかった。
でも、カフェインの取り過ぎが心配。
私は胸にシストがあります。
シストはカフェインの影響で大きくなったり増えるようです。
友人で胸にシストができてからコーヒーをきっぱりやめた!という人々が数人います。
私も減らすべき。。。
そんな訳で始めたのがタンポポ茶(dandelion tea)。
今回はこれ。
Whole Foodsで一箱5ドルぐらいでした。
お味は、う~ん、いまいち。
普通のティーカップのお湯の量ではとにかく濃い
コーヒーのような濃さではなく、しつこく濃い。
私はこっちの方が好きだったな~。
こちらはパウダーで、自分で量を調節できるし、味もコーヒーに若干近く飲みやすかった。
タンポポは肝臓のデトックスにいいそうです。
カフェインカットと共に、一石二鳥!2013年5月28日火曜日
Hurom ジューサーのレビューはどう?
Hurom のスロージューサーを使い始めて3週間ほど経ちます。
相変わらず毎日2〜3回活躍している優れものなのですが、
昨晩日本のアマゾンでこのジューサーのレビューを見ていて厳しいものが多かったのにはびっくりしました。
私はこんなにいいジューサーが買えてすごくハッピーなのに、人それぞれ受け止め方が違うんだなとつくづく思いました。
が、おや?と思うものもあったので、今日はこのスロージューサーを使う時のコツについて。
(別に私はHuromのセールスではありませんのであしからず。)
まず、このジューサー、確かに葉もの野菜が苦手なようです。
最初にジュースを作ってくれた友人もそう言っていました。
葉ものを入れると繊維がジュースに入りやすく、またジューサーも詰まりやすいようです。
人参やリンゴを入れるとバリバリと勢いのいい音とともにジュースが出てくるのですが、
ケールやキャベツ等を入れるとなかなか繊維が出てきません。
また、セロリのように縦に長い繊維も出てくる時につまってしまうことがしばしば。
あまり無理をしてぎゅーぎゅー入れると、下からジュースが漏れるなんてことも。
野菜ジュースを作るには致命的な欠陥のように思われますが、実は簡単なステップでこの問題をクリアーできるのです。
それは、野菜を切る。
葉ものは大きいまま突っ込むのではなく、5cm角ぐらいにバサバサと切ってからいれる。
セロリも短く切る。
次のポイントは、
人参やリンゴと葉ものを交互に入れる。
葉ものだけ入れるとパルプがなかなか出てこないのですが、人参やリンゴを入れると途端にパルプが押し出されてニョキニョキと出てくるのです。
パルプを出してしまえば詰まることもなし。
日本ではこのジューサー何種類か出ているようですが、私がアメリカで購入したのは、HU-100というモデルです。
Costcoで通常より安く売っていたくらいなので、新しいタイプではないと思います。
私は日に3回使うのでヘビーユーザーだと思いますが、今のところ不調はありません。
先日オンラインでグリーンジュースの5つのベネフィット
という記事を見つけました。
このトップに、「栄養が素早く吸収される」
とあります。
普通に食べたりスムージーとして飲んだりすると、体がまず繊維と栄養素を分けないといけないのですが、
ジュースはジューサーが既に繊維を取り除いてくれているので、20分で吸収されるそうです。
消化力が弱い私にはピッタリ。
先日それを証明するようなことがありました。
レッドビーツをジュースにした翌日です。
普段はレッドビーツを食べると翌朝尿や便が赤くなったりしてびっくりするのですが、その日は赤い色は全く見られませんでした。
やっぱり全て分解吸収されているんだなと実感。
しばらくジューサーが重宝しそうです。
相変わらず毎日2〜3回活躍している優れものなのですが、
昨晩日本のアマゾンでこのジューサーのレビューを見ていて厳しいものが多かったのにはびっくりしました。
私はこんなにいいジューサーが買えてすごくハッピーなのに、人それぞれ受け止め方が違うんだなとつくづく思いました。
が、おや?と思うものもあったので、今日はこのスロージューサーを使う時のコツについて。
(別に私はHuromのセールスではありませんのであしからず。)
まず、このジューサー、確かに葉もの野菜が苦手なようです。
最初にジュースを作ってくれた友人もそう言っていました。
葉ものを入れると繊維がジュースに入りやすく、またジューサーも詰まりやすいようです。
人参やリンゴを入れるとバリバリと勢いのいい音とともにジュースが出てくるのですが、
ケールやキャベツ等を入れるとなかなか繊維が出てきません。
また、セロリのように縦に長い繊維も出てくる時につまってしまうことがしばしば。
あまり無理をしてぎゅーぎゅー入れると、下からジュースが漏れるなんてことも。
野菜ジュースを作るには致命的な欠陥のように思われますが、実は簡単なステップでこの問題をクリアーできるのです。
それは、野菜を切る。
葉ものは大きいまま突っ込むのではなく、5cm角ぐらいにバサバサと切ってからいれる。
セロリも短く切る。
次のポイントは、
人参やリンゴと葉ものを交互に入れる。
葉ものだけ入れるとパルプがなかなか出てこないのですが、人参やリンゴを入れると途端にパルプが押し出されてニョキニョキと出てくるのです。
パルプを出してしまえば詰まることもなし。
日本ではこのジューサー何種類か出ているようですが、私がアメリカで購入したのは、HU-100というモデルです。
Costcoで通常より安く売っていたくらいなので、新しいタイプではないと思います。
私は日に3回使うのでヘビーユーザーだと思いますが、今のところ不調はありません。
先日オンラインでグリーンジュースの5つのベネフィット
という記事を見つけました。
このトップに、「栄養が素早く吸収される」
とあります。
普通に食べたりスムージーとして飲んだりすると、体がまず繊維と栄養素を分けないといけないのですが、
ジュースはジューサーが既に繊維を取り除いてくれているので、20分で吸収されるそうです。
消化力が弱い私にはピッタリ。
先日それを証明するようなことがありました。
レッドビーツをジュースにした翌日です。
普段はレッドビーツを食べると翌朝尿や便が赤くなったりしてびっくりするのですが、その日は赤い色は全く見られませんでした。
やっぱり全て分解吸収されているんだなと実感。
しばらくジューサーが重宝しそうです。
2013年5月23日木曜日
スーパーのオレンジジュースは本当にオレンジジュース?
最近アメリカのスーパーで売っているオレンジジュース。
「not from concentrate(濃縮果汁からではない)」
と書かれたものが酸味がなくてとてもおいしいと思っていました。
さすが搾りたての果汁!本物のジュースは一味違う!
お値段も濃縮果汁から作られたものに比べると倍ぐらいしますが、飲みやすさのせいか、かなり人気なようで、種類も増えています。
私は個人的に「pulp(果肉)」の入ったものが好きでした。
果肉が入っていると、オレンジ全体を食べたようなベネフィットが得られるような気がし、またつぶつぶな感覚も楽しめ一石二鳥。
これが一変したのが自分でオレンジジュースを作ってからです。
先日購入したスロージューサーを使って、オレンジのみでジュースを作ってみると。。。

スーパーで買った搾りたて(のはず)のジュースとは全く味が違う!
どんなに甘くておいしいのかと思ったら、私の買ったオレンジに少し酸味があったらしく、想像していた甘いオレンジジュースではないのです。
しかも市販品より濃くてトロンとしています。
混入したパルプもつぶつぶではなく、半分解けたようなドロリとした感じで、
全体的にちょっと期待外れでした。
そこで気づいたのです。
オレンジがユニバーサルに甘いはずはない。
例えば同じ果樹園で育っていても、時期や木や、いろいろなことが関係して、年中同じ甘さのオレンジが取れるはずがないのです。
私がジュース用に買うオレンジは「juicing orange」と呼ばれるものです。
普通に食べるオレンジは大きく皮も厚いので実がはがれやすく、甘みが強いのですが、ジュース用のオレンジは小振りで皮も薄く、味も多少酸っぱいものが多いのですが、何と言っても安い。ファーマーズマーケットで10パウンド(4.5kg)が5ドルぐらいで売っています。
スーパーで売っているジュースも、このjuicing orange から作られているに違いありません。
ではなんでこんなに甘く、どのボトルも同じ味がするのか?
今日はこの記事を紹介します。
実はストレート果汁として売っているオレンジジュースは、単純にストレートではないのです。
まず、酸化を防ぎ長期保存を可能にするために、果汁から酸素を抜くのだそうです。
そうすると、オレンジジュースとは似ても似つかない味に変わってしまうのだとか。
これをまたオレンジジュースのようにするために、フレーバーを入れます。
このフレーバーがオレンジジュースの副産物ということで原材料に表示されていないようなのですが、実はかなりオレンジから変えられてしまっているようなのです。
このフレーバーを調節するのは、香水を作るのと一緒。専門の人がそのメーカーや、その国の好みに合わせて調合するのだとか。
なんとまぁ。
今まで搾りたてと信じて高いお金を出して買っていたオレンジジュースが実は作られた味だったとは。
考えてみればおかしな話です。
アメリカ国内に同じジュースが何千何万本出回っていることか。
しかも年がら年中オレンジが取れる訳でもないでしょうから、長期保存する必要がある訳です。
友人が毎日しぼったジュースを飲んでいたら肌がツルツルに変わったと喜んでいました。
家でしぼったジュース、実際は市販品よりもビタミンCも多いのでしょう。
スロージューサーを使ったり、搾り機で搾ったらエンザイムも効果的にとれるはずです。
ちなみに写真のオレンジジュースはピントサイズぐらい(2カップ=500cc)の空き瓶に入っていますが、
あの量を作るのに、オレンジ4〜5個使います。
一人半カップぐらいを毎朝飲んでいますが、栄養的には市販品の何倍もあるのでは。。と都合の良い方に想像してます。
自分で作るということは何かと時間と手間がかかりますが、オレンジが手に入る限り、頑張って本物のオレンジジュースを作ってみようと思います。
「not from concentrate(濃縮果汁からではない)」
と書かれたものが酸味がなくてとてもおいしいと思っていました。
さすが搾りたての果汁!本物のジュースは一味違う!
お値段も濃縮果汁から作られたものに比べると倍ぐらいしますが、飲みやすさのせいか、かなり人気なようで、種類も増えています。
私は個人的に「pulp(果肉)」の入ったものが好きでした。
果肉が入っていると、オレンジ全体を食べたようなベネフィットが得られるような気がし、またつぶつぶな感覚も楽しめ一石二鳥。
これが一変したのが自分でオレンジジュースを作ってからです。
先日購入したスロージューサーを使って、オレンジのみでジュースを作ってみると。。。
スーパーで買った搾りたて(のはず)のジュースとは全く味が違う!
どんなに甘くておいしいのかと思ったら、私の買ったオレンジに少し酸味があったらしく、想像していた甘いオレンジジュースではないのです。
しかも市販品より濃くてトロンとしています。
混入したパルプもつぶつぶではなく、半分解けたようなドロリとした感じで、
全体的にちょっと期待外れでした。
そこで気づいたのです。
オレンジがユニバーサルに甘いはずはない。
例えば同じ果樹園で育っていても、時期や木や、いろいろなことが関係して、年中同じ甘さのオレンジが取れるはずがないのです。
私がジュース用に買うオレンジは「juicing orange」と呼ばれるものです。
普通に食べるオレンジは大きく皮も厚いので実がはがれやすく、甘みが強いのですが、ジュース用のオレンジは小振りで皮も薄く、味も多少酸っぱいものが多いのですが、何と言っても安い。ファーマーズマーケットで10パウンド(4.5kg)が5ドルぐらいで売っています。
スーパーで売っているジュースも、このjuicing orange から作られているに違いありません。
ではなんでこんなに甘く、どのボトルも同じ味がするのか?
今日はこの記事を紹介します。
実はストレート果汁として売っているオレンジジュースは、単純にストレートではないのです。
まず、酸化を防ぎ長期保存を可能にするために、果汁から酸素を抜くのだそうです。
そうすると、オレンジジュースとは似ても似つかない味に変わってしまうのだとか。
これをまたオレンジジュースのようにするために、フレーバーを入れます。
このフレーバーがオレンジジュースの副産物ということで原材料に表示されていないようなのですが、実はかなりオレンジから変えられてしまっているようなのです。
このフレーバーを調節するのは、香水を作るのと一緒。専門の人がそのメーカーや、その国の好みに合わせて調合するのだとか。
なんとまぁ。
今まで搾りたてと信じて高いお金を出して買っていたオレンジジュースが実は作られた味だったとは。
考えてみればおかしな話です。
アメリカ国内に同じジュースが何千何万本出回っていることか。
しかも年がら年中オレンジが取れる訳でもないでしょうから、長期保存する必要がある訳です。
友人が毎日しぼったジュースを飲んでいたら肌がツルツルに変わったと喜んでいました。
家でしぼったジュース、実際は市販品よりもビタミンCも多いのでしょう。
スロージューサーを使ったり、搾り機で搾ったらエンザイムも効果的にとれるはずです。
ちなみに写真のオレンジジュースはピントサイズぐらい(2カップ=500cc)の空き瓶に入っていますが、
あの量を作るのに、オレンジ4〜5個使います。
一人半カップぐらいを毎朝飲んでいますが、栄養的には市販品の何倍もあるのでは。。と都合の良い方に想像してます。
自分で作るということは何かと時間と手間がかかりますが、オレンジが手に入る限り、頑張って本物のオレンジジュースを作ってみようと思います。
2013年5月11日土曜日
ジューサー使ってみました
Happy Mother's Day!
ということで、最近気になっていたジューサーを買ってもらいました。
実は購入したのはマザーズデーよりも1週間早い週末です。

アメリカではしばらく前からジュースが流行っていて、ジュースクレンズやら30日ジュースチャレンジというような言葉がチラホラ目につきます。
そんな中、私がジューサーのことを考え始めたのはごく最近です。
カリフォルニアでは先月あたりから夏日がちらほらと出始め、そんな時にごくごく飲めたらなぁと。
うちにはバイタミックスというパワフルなミキサーがあって、(詳しくはこちらを参照)今まではそれを使っていました。
バイタミックスは野菜やフルーツを丸ごと入れると、高速で撹拌して何でも液体化してしまいます。
繊維を無駄にせずに飲めるのが最大の魅力なのですが。
ただ、繊維が入るのでやはりごくごく飲めるものではないのです。
どちらかというとスムージータイプのような重めのドリンク。
又、食べ物を高速ミキサーにあまり長くかけていると、酵素やビタミンも壊れてしまいます。
せっかくオーガニックの生の野菜や果物を使うのだから、マックスの栄養を搾り取りたいです。
また、繊維が入ったジュースは、ないジュースに比べたらもちろん消化にも時間がかかります。
私のように胃腸の調子がよくない人は特にジューサーから得られるベネフィットが大きいのではと思いました。
今Costcoのオンラインでジューサーがいくつか出ているのですが、その中のHuromというメーカーのものをお友達が何人か使用していてとてもいいというので、いつかオーダーしたいなと思っていました。
低速回転で栄養を壊さないようになっていますが、一人のお友達が以前は別メーカーのジューサーを使っていたけれど、出てくるジュースの量がHurom製の方がものすごく多いのだそうです。
値段も同様のジューサーと比べるとかなりお得。
一度りんごとキャロットのジュースを作ってもらったのですが、やっぱりできたては美味しい!
すっと喉を通り過ぎていきます。
残ったパルプの量がまたすごい。こんなにたくさんのフルーツやベジタブルを普通に食べようと思ってもなかなかできません。
マザーズデーぐらいになったらオーダーしようと思っていたら、お友達が今Costcoのストアにあるよと教えてくれました。
早速翌週末に行ってみたのですが、売り切れ。やっぱりオンラインオーダーしかないかなと諦めていたところに、先週また同じお友達から連絡があり、今どこどこのストアにあって、オンラインより50ドルほど安いとのこと。
速攻で行ってゲットしてきました。
そして使うこと早一週間。
買ったばかりということもあって、毎日2度は活躍しています。
ケール、香菜、人参、しょうが等、あるもの何でも適当に入れます。野菜だけでは飲みづらいので、甘みにリンゴ等のフルーツを忘れずに。

上から野菜を入れると、ジュースとパルプが別々に出てきます。
人参のようにちょっと固めの野菜を入れると、クッキーモンスターのようバリバリと音がします。
中で大きなスクリューのようなものが回転していて、それが野菜をクラッシュします。

だんだんジュースがたまってきました。

りんごのような水分を多く含んだ野菜を入れるとジュースがたくさん出てきます。

高速ミキサーに比べると作るのに多少時間がかかりますが、味は抜群。
作り置きしておくとどんどんビタミンが酸化していったり酵素が壊れてしまうので、なるべく早く飲むのがよいようです。
72時間は栄養が保てるといくつかのサイトで見ましたが、時間と共にある程度酸化していくのは避けられないでしょう。
本日はまた真夏日。外は30度ぐらいありそうです。
午後3時の時点で3回目のジューサー稼働になりました。
朝ファーマーズマーケットで買ったレッドビーツを入れて、赤いジュースをごくり。
うまい〜。
私が気に入ってるのは、二十日大根やビーツの葉っぱ等、普段は使わないようなものもポンポンと入れてジュースを搾り取れるところです。
パセリの下の方の茎なんかも、切って取っておいてまとめて入れます。
便利便利。
出てきたパルプをコンポストにしたいところですが、うちのあたりは動物がでるのでもったいないな〜と思いながら捨てています。
たまにカレーの時に混ぜたり、スープストックを取る時にフレーバーで入れたりしてなんとか無駄を防ごうと四苦八苦。
これから夏の暑い日が続く中、ジュースで食事を済ませる日も出てきそうな予感。
しばらく活躍しそうです。
ということで、最近気になっていたジューサーを買ってもらいました。
実は購入したのはマザーズデーよりも1週間早い週末です。
アメリカではしばらく前からジュースが流行っていて、ジュースクレンズやら30日ジュースチャレンジというような言葉がチラホラ目につきます。
そんな中、私がジューサーのことを考え始めたのはごく最近です。
カリフォルニアでは先月あたりから夏日がちらほらと出始め、そんな時にごくごく飲めたらなぁと。
うちにはバイタミックスというパワフルなミキサーがあって、(詳しくはこちらを参照)今まではそれを使っていました。
バイタミックスは野菜やフルーツを丸ごと入れると、高速で撹拌して何でも液体化してしまいます。
繊維を無駄にせずに飲めるのが最大の魅力なのですが。
ただ、繊維が入るのでやはりごくごく飲めるものではないのです。
どちらかというとスムージータイプのような重めのドリンク。
又、食べ物を高速ミキサーにあまり長くかけていると、酵素やビタミンも壊れてしまいます。
せっかくオーガニックの生の野菜や果物を使うのだから、マックスの栄養を搾り取りたいです。
また、繊維が入ったジュースは、ないジュースに比べたらもちろん消化にも時間がかかります。
私のように胃腸の調子がよくない人は特にジューサーから得られるベネフィットが大きいのではと思いました。
今Costcoのオンラインでジューサーがいくつか出ているのですが、その中のHuromというメーカーのものをお友達が何人か使用していてとてもいいというので、いつかオーダーしたいなと思っていました。
低速回転で栄養を壊さないようになっていますが、一人のお友達が以前は別メーカーのジューサーを使っていたけれど、出てくるジュースの量がHurom製の方がものすごく多いのだそうです。
値段も同様のジューサーと比べるとかなりお得。
一度りんごとキャロットのジュースを作ってもらったのですが、やっぱりできたては美味しい!
すっと喉を通り過ぎていきます。
残ったパルプの量がまたすごい。こんなにたくさんのフルーツやベジタブルを普通に食べようと思ってもなかなかできません。
マザーズデーぐらいになったらオーダーしようと思っていたら、お友達が今Costcoのストアにあるよと教えてくれました。
早速翌週末に行ってみたのですが、売り切れ。やっぱりオンラインオーダーしかないかなと諦めていたところに、先週また同じお友達から連絡があり、今どこどこのストアにあって、オンラインより50ドルほど安いとのこと。
速攻で行ってゲットしてきました。
そして使うこと早一週間。
買ったばかりということもあって、毎日2度は活躍しています。
ケール、香菜、人参、しょうが等、あるもの何でも適当に入れます。野菜だけでは飲みづらいので、甘みにリンゴ等のフルーツを忘れずに。
上から野菜を入れると、ジュースとパルプが別々に出てきます。
人参のようにちょっと固めの野菜を入れると、クッキーモンスターのようバリバリと音がします。
中で大きなスクリューのようなものが回転していて、それが野菜をクラッシュします。
だんだんジュースがたまってきました。
りんごのような水分を多く含んだ野菜を入れるとジュースがたくさん出てきます。
高速ミキサーに比べると作るのに多少時間がかかりますが、味は抜群。
作り置きしておくとどんどんビタミンが酸化していったり酵素が壊れてしまうので、なるべく早く飲むのがよいようです。
72時間は栄養が保てるといくつかのサイトで見ましたが、時間と共にある程度酸化していくのは避けられないでしょう。
本日はまた真夏日。外は30度ぐらいありそうです。
午後3時の時点で3回目のジューサー稼働になりました。
朝ファーマーズマーケットで買ったレッドビーツを入れて、赤いジュースをごくり。
うまい〜。
私が気に入ってるのは、二十日大根やビーツの葉っぱ等、普段は使わないようなものもポンポンと入れてジュースを搾り取れるところです。
パセリの下の方の茎なんかも、切って取っておいてまとめて入れます。
便利便利。
出てきたパルプをコンポストにしたいところですが、うちのあたりは動物がでるのでもったいないな〜と思いながら捨てています。
たまにカレーの時に混ぜたり、スープストックを取る時にフレーバーで入れたりしてなんとか無駄を防ごうと四苦八苦。
これから夏の暑い日が続く中、ジュースで食事を済ませる日も出てきそうな予感。
しばらく活躍しそうです。
2013年2月27日水曜日
発酵食品で肌がきれいになる?ココナッツケフィアのその後 とか
まずは先日のヤングココナッツケフィアのご報告。
water kefir についてはここ。
ココナッツについてはここ。
ココナッツウォーターケフィアは、発酵が活発でかなりバブルが出ていました。
発酵が進むにつれて、クリアーだった液体が白っぽくなり、味見をしたら、酸っぱい!
これぞLacto-fermentation!
普段の砂糖水のケフィアだけではあまり酸っぱくはなりません。
数日発つと発酵臭がしてきますが、砂糖がフルクトースに変わるので甘味の方が強いです。
ココナッツウォーターケフィアを漉してケフィアグレインを取り除いた後、風味付けのためにオレンジを入れ、更に一日置いておきました(二次発酵)。

お味の方は、うーん。
ヨーグルトの上に浮いてくるホエイに似ています。ちょっと酸っぱいのですが、ココナッツの甘味もほのかにあり。
キンキンに冷やしてソーダ水で割ったら飲みやすくなると思います。
子供達にはちょっときつい味なので、ジュースを加えてあげました。
そして、ココナッツミートのケフィアはというと。

もともとプリンのようにトロっとしていたので、バブルが中にトラップされてそのまま残っています。
食感はムースそのもの。
中に入ったケフィアグレインは取り出せなかったので、そのまま一緒に蜂蜜をかけて食べてしまいました。
もっとチーズのように硬くなるかと思ったのですが、ミキサーで攪拌したときからかなり空気が入っていたので、今度は水分をもう少し増やして挑戦してみようと思います。
普通の砂糖水ケフィアの方ですが、

こんな感じです。
最近のお気に入りフレーバーは、ドライクランベリーとオレンジスライス。
ドライクランベリーはオイルと砂糖でコーティングされているので、さっと熱湯で洗ってから入れます。
オレンジはオーガニックを使用します。
ケミカルは最終的にケフィアグレインを傷つけ、発酵力を弱めてしまうそうなので極力避けます。
最近また暖かくなってきたので発酵がさかんになり、バブルが勢いよく発生しています。
フルーツの周りについてますよね。

昨日の朝2次発酵を始めたドリンクは、今朝ボトルを開けたときにシュワーっと溢れそうなほどバブルが出てきました。
天然ソーダです。
ソーダ好きの長男は、予想以上にポジティブにケフィアドリンクを受け入れてくれるのでありがたいです。
ケフィアグレインが 増えて、今では一次発酵中のものだけで3本もあります。

以前はミネラル補給にブラックストラップモラセスを入れていたのですが、あまりにもドカドカとグレインが増えるので、今ではモラセスの代わりに天然塩を少し入れるだけにしました。
さて、私がこの発酵ドリンクを始めたきっかけですが、体内にいるバクテリアがいかに大切かということを知ったからです。
日本では新谷弘実先生がエンザイムの大切さと発酵食品の重要性を説いていらっしゃいますが、アメリカでも腸の働きが健康の鍵を握っているという考え方がかなり一般的になってきています。特に、体には人の細胞以上に微生物が多く、(何と100兆以上も)その役割が注目されています。
ここに人の体と体内微生物の成長過程をわかりやすく示したインフォグラムがあるので参考にしてください。
体内に住む微生物一つ一つは人の細胞よりもずっと小さいのに、その重さは成人で一人5パウンド(約2.3kg)にもなるそうです。そしてその多くが腸内に集中し、このバランスが崩れる(善玉菌が減り悪玉菌が増える)といろいろな病気や疾患にかかりやすくなります。
善玉菌は消化、免疫、毒素排出等大切な役割を担っています。今話題の酵素も菌が体内で活動することによって 生じます。
英語の文献を読んでいると、「skin is the largiest organ」という表現をよく見かけます。
胃腸の働きが弱り、未消化の食べ物が残って毒素となって体内を回ると、肌に現れるというのです。
もちろん、肌に現れるのは 胃腸の働きだけではありませんが、腸内環境(inner eco system)を整えることがいかに大切かということがわかります。
せっかく高いお金を払ってオーガニックフードやサプリメントを買っても、きちんと胃腸内で消化吸収されなかったら全く無駄になってしまいます。
私は 一ヶ月ほどprobioticサプリメントを摂っていました。善玉菌サプリです。もともとは新谷先生の本を 読んで酵素サプリを買うつもりだったのですが、たまたま買った酵素にprobioticも入っていたのです。
それを摂り始めて2週間たったある日のことです。日焼け止めを塗ろううと顔をさわって、肌がつるつるになっていることに気づきました。
そういえば、数ヶ月悩まされた大人ニキビもかなりおとなしくなっています。
もちろん食生活の変化など、いろいろなことが複合的に効いた結果なのかもしれません。
そのサプリはちょっとお高めだったので一瓶終わったあとは続けていないのですが、プロバイオティックはケフィアや発酵食品として取り入れています。
そのおかげか、肌の調子も引き続きいいですし、便の状態も良好!
さて、善玉菌ですが、発酵食品に多く含まれていることは 広く知られていますね。
世界中どの文化でも、人々は発酵食品を自然と作り出し、それが体にいいことを本能的に感じて長い間食べ続けてきました。
日本の沢庵、梅干し、味噌、納豆などや、西洋のサワークラウト(酢キャベツ)、ヨーグルト等は全て普通に食べられていたものだったのですが。
近年の産業化した食品業界では、発酵食品を昔のように時間をかけて発酵させることが少なくなりました。
味の均一化が必要なために、添加物や酢などを混ぜ、短時間でそれっぽい味がするように作り出されたものなのです。もちろん、そういった食品に善玉菌が期待出来ないことは言うまでもありません。
そんな訳で、発酵食品は今アメリカでも徐々に注目を浴びつつあります。
「cultured food」という言葉をよく聞きますが、これがいわゆる発酵食品の新しい呼び方のようです。
特にcultured vegetablesは日本の漬物よりも作るのが楽なので、私も最近頻繁に 作っています。
その件についてはまた後日ご報告しますね。
では、腸内環境を整えて、今日もハッピーデトックス!
water kefir についてはここ。
ココナッツについてはここ。
ココナッツウォーターケフィアは、発酵が活発でかなりバブルが出ていました。
発酵が進むにつれて、クリアーだった液体が白っぽくなり、味見をしたら、酸っぱい!
これぞLacto-fermentation!
普段の砂糖水のケフィアだけではあまり酸っぱくはなりません。
数日発つと発酵臭がしてきますが、砂糖がフルクトースに変わるので甘味の方が強いです。
ココナッツウォーターケフィアを漉してケフィアグレインを取り除いた後、風味付けのためにオレンジを入れ、更に一日置いておきました(二次発酵)。
お味の方は、うーん。
ヨーグルトの上に浮いてくるホエイに似ています。ちょっと酸っぱいのですが、ココナッツの甘味もほのかにあり。
キンキンに冷やしてソーダ水で割ったら飲みやすくなると思います。
子供達にはちょっときつい味なので、ジュースを加えてあげました。
そして、ココナッツミートのケフィアはというと。
もともとプリンのようにトロっとしていたので、バブルが中にトラップされてそのまま残っています。
食感はムースそのもの。
中に入ったケフィアグレインは取り出せなかったので、そのまま一緒に蜂蜜をかけて食べてしまいました。
もっとチーズのように硬くなるかと思ったのですが、ミキサーで攪拌したときからかなり空気が入っていたので、今度は水分をもう少し増やして挑戦してみようと思います。
普通の砂糖水ケフィアの方ですが、
こんな感じです。
最近のお気に入りフレーバーは、ドライクランベリーとオレンジスライス。
ドライクランベリーはオイルと砂糖でコーティングされているので、さっと熱湯で洗ってから入れます。
オレンジはオーガニックを使用します。
ケミカルは最終的にケフィアグレインを傷つけ、発酵力を弱めてしまうそうなので極力避けます。
最近また暖かくなってきたので発酵がさかんになり、バブルが勢いよく発生しています。
フルーツの周りについてますよね。
昨日の朝2次発酵を始めたドリンクは、今朝ボトルを開けたときにシュワーっと溢れそうなほどバブルが出てきました。
天然ソーダです。
ソーダ好きの長男は、予想以上にポジティブにケフィアドリンクを受け入れてくれるのでありがたいです。
ケフィアグレインが 増えて、今では一次発酵中のものだけで3本もあります。
以前はミネラル補給にブラックストラップモラセスを入れていたのですが、あまりにもドカドカとグレインが増えるので、今ではモラセスの代わりに天然塩を少し入れるだけにしました。
さて、私がこの発酵ドリンクを始めたきっかけですが、体内にいるバクテリアがいかに大切かということを知ったからです。
日本では新谷弘実先生がエンザイムの大切さと発酵食品の重要性を説いていらっしゃいますが、アメリカでも腸の働きが健康の鍵を握っているという考え方がかなり一般的になってきています。特に、体には人の細胞以上に微生物が多く、(何と100兆以上も)その役割が注目されています。
ここに人の体と体内微生物の成長過程をわかりやすく示したインフォグラムがあるので参考にしてください。
体内に住む微生物一つ一つは人の細胞よりもずっと小さいのに、その重さは成人で一人5パウンド(約2.3kg)にもなるそうです。そしてその多くが腸内に集中し、このバランスが崩れる(善玉菌が減り悪玉菌が増える)といろいろな病気や疾患にかかりやすくなります。
善玉菌は消化、免疫、毒素排出等大切な役割を担っています。今話題の酵素も菌が体内で活動することによって 生じます。
英語の文献を読んでいると、「skin is the largiest organ」という表現をよく見かけます。
胃腸の働きが弱り、未消化の食べ物が残って毒素となって体内を回ると、肌に現れるというのです。
もちろん、肌に現れるのは 胃腸の働きだけではありませんが、腸内環境(inner eco system)を整えることがいかに大切かということがわかります。
せっかく高いお金を払ってオーガニックフードやサプリメントを買っても、きちんと胃腸内で消化吸収されなかったら全く無駄になってしまいます。
私は 一ヶ月ほどprobioticサプリメントを摂っていました。善玉菌サプリです。もともとは新谷先生の本を 読んで酵素サプリを買うつもりだったのですが、たまたま買った酵素にprobioticも入っていたのです。
それを摂り始めて2週間たったある日のことです。日焼け止めを塗ろううと顔をさわって、肌がつるつるになっていることに気づきました。
そういえば、数ヶ月悩まされた大人ニキビもかなりおとなしくなっています。
もちろん食生活の変化など、いろいろなことが複合的に効いた結果なのかもしれません。
そのサプリはちょっとお高めだったので一瓶終わったあとは続けていないのですが、プロバイオティックはケフィアや発酵食品として取り入れています。
そのおかげか、肌の調子も引き続きいいですし、便の状態も良好!
さて、善玉菌ですが、発酵食品に多く含まれていることは 広く知られていますね。
世界中どの文化でも、人々は発酵食品を自然と作り出し、それが体にいいことを本能的に感じて長い間食べ続けてきました。
日本の沢庵、梅干し、味噌、納豆などや、西洋のサワークラウト(酢キャベツ)、ヨーグルト等は全て普通に食べられていたものだったのですが。
近年の産業化した食品業界では、発酵食品を昔のように時間をかけて発酵させることが少なくなりました。
味の均一化が必要なために、添加物や酢などを混ぜ、短時間でそれっぽい味がするように作り出されたものなのです。もちろん、そういった食品に善玉菌が期待出来ないことは言うまでもありません。
そんな訳で、発酵食品は今アメリカでも徐々に注目を浴びつつあります。
「cultured food」という言葉をよく聞きますが、これがいわゆる発酵食品の新しい呼び方のようです。
特にcultured vegetablesは日本の漬物よりも作るのが楽なので、私も最近頻繁に 作っています。
その件についてはまた後日ご報告しますね。
では、腸内環境を整えて、今日もハッピーデトックス!
2013年2月11日月曜日
Water Kefirって知ってますか?
Water Kefir って聞いたことありますか?
日本で一昔前に、「ヨーグルトきのこ」って流行りましたよね。
飲むヨーグルトのようなトロっとした発酵ドリンクです。
これは英語で「ミルクケフィア」といいます。ミルクケフィアの発祥はコーカサス地方。
長寿の秘訣としてブームになりましたが、日本では最近めっきり姿を消してしまいましたね。
発酵食品が注目を集めているアメリカでは、ケフィアも例外ではありません。
スーパーでは飲みやすくフルーツフレーバーを加えたケフィアドリンクがたくさん並んでいます。
今回私が挑戦しているのは、このミルクケフィアの親戚、Water Kefirです。
Kefirは、体に良いバクテリアやイーストのコロニーです。
これらがお砂糖を食べて発酵、増殖し、それが体内に入ると、腸内の環境を整える手助けをしてくれるのです。
ミルクケフィアが牛乳のラクトースを栄養として増殖していくのに対して、Water Kefirは砂糖を食べて増えていきます。
発酵を続けるとシュワシュワとバブルが発生して、ソーダのようになると読んで、興味津々。あまりヨーグルトファンではないうちの子供達にもぴったりと早速オンラインで購入!http://www.keysands.com/
送料も入れて10ドルちょっとでした。
ケフィアの元は「Kefir Grain」と呼ばれています。
「グレイン」とは、普通粒々としたお米等の雑穀のことを指しますが、Kefir Grain はどちらかというと細かいゼリーが集まったような感じ。
小さなプラスティックバッグにお水と一緒に入って郵便で到着。
受け取ったKefir Grainは大匙2杯程度。
早速ついてきたレシピ通りにオーガニックの砂糖水に入れて培養開始。
あれから1週間たった今、ケフィアグレインはどんな状態かというと。

倍以上に増えました。写真で大匙6ぐらいあります。別にもう一セットできたので、それは今日健康 フリークなお友達にお裾分けしました。
クロースアップで見るとこんな感じ。

最初に届いた時はもっと白かったのですが、レシピにミネラルを足すと発酵が促されるとあったので、ブラックモラセスを入れたらその色がほんのりと移ったようです。
ケフィアドリンクの作り方:
ケフィアグレイン 大匙4
オーガニックの砂糖 大匙4
水 1quart (1リットル弱)
ブラックモラセスまたはミネラルの豊富な天然塩 ひとつまみ(オプショナル)
必要な器具:
quartサイズのメイソンジャー 等の空き瓶
プラスティックか竹の水切りかご
スプーン

空き瓶に水、砂糖、モラセス等を入れてよく混ぜます。

混ざったら、ケフィアグレインを足します。
蓋をして、24〜48時間室温に置きます。
48時間経つと、こんな感じになります。

あまり見た目に変わりはないのですが、蓋をあけるとほのかな発酵臭が。
ケフィアグレインを水切りして、液体を別のボトルに移します。
そのまま飲んでもいいのですが、フレーバー付けのために、フルーツやフルーツジュースを入れて更に2、3日ぐらい室温で発酵させることもできます。
私はレモンがさっぱりとのみやすくお気に入りです。
この二次発酵の時に蓋をしっかり閉めておくと、ソーダのように気泡が溜まります。
私は蓋が圧力で飛んでしまうのが怖いので、毎日開けてガスを解放し、後から炭酸水を足してます。
本当に発酵してるのかなぁと疑問に思う場合は、味を確かめるといいそうです。
発酵している場合は、最初に砂糖水を作った時よりも甘味が減っています。
大抵の場合、ケフィアグレインを除いた後、残った液体を常温において置いて二日目にはほとんど甘味がなくなってしまいます。
フルーツジュースやクリスタルジンジャーなどを少量入れておくのですが、全て発酵に使われてしまうようですね。
子供達には、発酵臭になれるまでフルーツジュースと炭酸水を足して飲ませていますが、グレインを取り除いた後、翌日のものが限界。
一日経つと甘みがガクーンと減ってしまいます。
うーん、冬でこんなに早い発酵なので、夏はかなり気をつけないとあっという間ですね。
日本で一昔前に、「ヨーグルトきのこ」って流行りましたよね。
飲むヨーグルトのようなトロっとした発酵ドリンクです。
これは英語で「ミルクケフィア」といいます。ミルクケフィアの発祥はコーカサス地方。
長寿の秘訣としてブームになりましたが、日本では最近めっきり姿を消してしまいましたね。
発酵食品が注目を集めているアメリカでは、ケフィアも例外ではありません。
スーパーでは飲みやすくフルーツフレーバーを加えたケフィアドリンクがたくさん並んでいます。
今回私が挑戦しているのは、このミルクケフィアの親戚、Water Kefirです。
Kefirは、体に良いバクテリアやイーストのコロニーです。
これらがお砂糖を食べて発酵、増殖し、それが体内に入ると、腸内の環境を整える手助けをしてくれるのです。
ミルクケフィアが牛乳のラクトースを栄養として増殖していくのに対して、Water Kefirは砂糖を食べて増えていきます。
発酵を続けるとシュワシュワとバブルが発生して、ソーダのようになると読んで、興味津々。あまりヨーグルトファンではないうちの子供達にもぴったりと早速オンラインで購入!http://www.keysands.com/
送料も入れて10ドルちょっとでした。
ケフィアの元は「Kefir Grain」と呼ばれています。
「グレイン」とは、普通粒々としたお米等の雑穀のことを指しますが、Kefir Grain はどちらかというと細かいゼリーが集まったような感じ。
小さなプラスティックバッグにお水と一緒に入って郵便で到着。
受け取ったKefir Grainは大匙2杯程度。
早速ついてきたレシピ通りにオーガニックの砂糖水に入れて培養開始。
あれから1週間たった今、ケフィアグレインはどんな状態かというと。
倍以上に増えました。写真で大匙6ぐらいあります。別にもう一セットできたので、それは今日健康 フリークなお友達にお裾分けしました。
クロースアップで見るとこんな感じ。
最初に届いた時はもっと白かったのですが、レシピにミネラルを足すと発酵が促されるとあったので、ブラックモラセスを入れたらその色がほんのりと移ったようです。
ケフィアドリンクの作り方:
ケフィアグレイン 大匙4
オーガニックの砂糖 大匙4
水 1quart (1リットル弱)
ブラックモラセスまたはミネラルの豊富な天然塩 ひとつまみ(オプショナル)
必要な器具:
quartサイズのメイソンジャー 等の空き瓶
プラスティックか竹の水切りかご
スプーン
空き瓶に水、砂糖、モラセス等を入れてよく混ぜます。
混ざったら、ケフィアグレインを足します。
蓋をして、24〜48時間室温に置きます。
48時間経つと、こんな感じになります。
あまり見た目に変わりはないのですが、蓋をあけるとほのかな発酵臭が。
ケフィアグレインを水切りして、液体を別のボトルに移します。
そのまま飲んでもいいのですが、フレーバー付けのために、フルーツやフルーツジュースを入れて更に2、3日ぐらい室温で発酵させることもできます。
私はレモンがさっぱりとのみやすくお気に入りです。
この二次発酵の時に蓋をしっかり閉めておくと、ソーダのように気泡が溜まります。
私は蓋が圧力で飛んでしまうのが怖いので、毎日開けてガスを解放し、後から炭酸水を足してます。
本当に発酵してるのかなぁと疑問に思う場合は、味を確かめるといいそうです。
発酵している場合は、最初に砂糖水を作った時よりも甘味が減っています。
大抵の場合、ケフィアグレインを除いた後、残った液体を常温において置いて二日目にはほとんど甘味がなくなってしまいます。
フルーツジュースやクリスタルジンジャーなどを少量入れておくのですが、全て発酵に使われてしまうようですね。
子供達には、発酵臭になれるまでフルーツジュースと炭酸水を足して飲ませていますが、グレインを取り除いた後、翌日のものが限界。
一日経つと甘みがガクーンと減ってしまいます。
うーん、冬でこんなに早い発酵なので、夏はかなり気をつけないとあっという間ですね。
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