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2013年6月6日木曜日

ファーマーズマーケットに行こう!〜ファーマーズマーケットは安い?高い?〜

本日金曜日、近所のファーマーズマーケットに行ってまいりました。
普段は日曜日の朝少しで離れたファーマーズマーケットに出かけるのですが、今週末はスイミングの大会があるので行けそうにありません。
今日行っておかないとジュース用のオレンジもなくなってしまうし。

で、オレンジのみ買ってさっさと戻るつもりが、案の定袋一杯になってしまった。
今日の収穫。まずは野菜。

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こんなに買って6ドル弱。
これ全部オーガニック。
写真ではわかりにくいのですが、一束の量が半端じゃない。

例えばこれ。二十日大根。
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こんなについていて75セント。
スーパーで買ったらこの半分ぐらいでオーガニックだったら2ドルぐらいします。

こっちの面白い形のラディッシュも1ドル。

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食事の時に生野菜食べて酵素取りたいな〜なんて場合にこれ洗って出しておけばいいので楽チン。

二十日大根やビーツの葉はジュースの材料になるのでとても重宝です。

そしてオレンジ。
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今まで10パウンドだと思っていたのですが、実は25パウンド(13kgぐらい)もありました。
これで9ドル。
普段は主人に運んでもらうのですが、平日で主人が仕事でいないため売っていたおじさんに車まで運んでもらいました。
ありがとう!
これで1週間フレッシュオレンジジュースが作れそうです。
お店で買うオレンジにはワックスがついていることが多く、テーブルやまな板の上に白い粉が落ちるのがとても気になるのです。
ファーマーズマーケットで買うオレンジはオーガニックでなくても、上から農薬をかけたりワックスをつけることがないので安心です。
値段も良心的。

最後に今日一番の高い買い物。
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ブルーベリー。緑のバスケット1つ$4.5、二つで $8、三っつで $11とのことだったので、ついつい三っつ買ってしまいました。
試食したらとても甘かったのです。

以前はファーマーズマーケットは高いイメージがあり、あまり出かけることはありませんでした。
例えばスーパーでぶどうを買えば、セールで1パウンド(450g)あたり99セントぐらいになるのに、ファーマーズマーケットではパウンドあたり3ドルぐらいします。
イチゴだって、安い時はCostcoで4パウンドが5〜6ドルで売っているのに、ファーマーズマーケットでは緑の小さいバスケット1つで3〜4ドルとか、3つで7ドルしたり。

意識が変わったのが、農薬や遺伝子組み換え品が気になり、オーガニックを買い始めてから。
最初は近所のヘルスフードストアで買っていたのですが、割高な割には 新鮮でなかったり、種類も少なかったり。
そして気づいたのです。

ヘルスフードストアのオーガニック野菜の値段もファーマーズマーケットの野菜の値段もたいしてかわらないのに、マーケットの方が新鮮で、一束の量がスーパーの2倍ぐらいある。
種類も多い。


もちろん、ファーマーズマーケットにもオーガニックを売っているブースとそうでないところとあります。
私は個人的になるべくオーガニックを買いますが、値段があまりにも高いとオーガニックでないものを選びます。
スーパーの方が安いものもたくさんありますが、遠いところでMonsantoの遺伝子組み換えの種から育ち、大量に農薬散布され、熟れるまえに収穫され、ワックスをぬられたような野菜いや果物と比べたら格段に質が 違います。
以前に読んだ記事では、スーパーの棚に並んでいるリンゴは、実は1年前に収穫されたものであることもあるのだとか。

それともう一つ、私がマーケットに行く理由。
ローカルファームをサポートするため。
家庭菜園を一度でもされたことがあるとわかると思いますが、野菜や果物を育てるって手間も時間もかかります。
重労働です。
私も何度かオーガニック野菜を育てようと試みましたが、いずれも失敗。
トマトは何度やっても枯れるし、やっとなったと思ったらリスに食べられるし、
紫蘇やバジルは育ったと思ったら大量に虫がついて全滅するし、
もぐらは出るし、青虫は出るし、バッタは出るし、雑草は次から次へと生えるしと、難題がふりかかり毎年諦めるばかり。

これを売るほど育て、収穫、分別してトラックで運び店を出すってすごいことだと思うんです。
こういうファームがあるから、私たちが生活していけるんだな。
こういうローカルファームがなくなってしまったら、大量生産された遺伝子組み換え品しかチョイスがなくなってしまうんだ。

とまあ、こういう理由です。完結に言うと、ローカルファームに感謝して、サポートするために、ファーマーズマーケットに行くのです。


試食だけして買わないものもたくさんあります。
うわぁ、これ高いなと思うものもたくさんあります。
それでも子供たちが欲しいと思ったり、甘くておいしいなと思ったら、サポートの意味でちょっとだけ 買います。


本日入手した二十日大根やレッドビーツの葉、ランチのラーメンの付け合わせで炒めていただきました。
韓国スーパーで売っているインスタントラーメン、all naturalと書いてあっても、そんなわけないだろうと思いながら新鮮な野菜と一緒に食べて罪悪感を紛らわした気分。
(ラーメンの写真は恥ずかしいので略)

夕飯はこれ。
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本日買ったスイスチャードをチキン胸肉と炒めてみました。
付け合わせにこれまた本日買ったラディッシュと、自家製キャベツの酢漬け。
大根は先週ファーマーズマーケットでゲットしたもの。人参と一緒に鶏ガラスープ(ファーマーズマーケットで買った外で自然に育ったチキンの骨で取った)と醤油味で煮込みました。
ご飯も鶏ガラスープで炊きました。
このご飯、圧力鍋で炊くのですが、今朝眠い目をこすってガスの火をつけて、また眠ってしまいました。
本当は鍋の蒸気がシューシュー出始めてから3分で火を止めないといけないのに、ハッと気づいたら15分もたっているじゃないですか!!!
慌てて火を止め、蒸気を抜きました。
家中に焦げぐさいにおいが。。。
圧力鍋が爆発しなくてよかった。
幸いにご飯も底と周りは焦げ付いてましたが、中は無事。
気をつけないと。

何はともあれ、ファーマーズマーケット、おすすめです。

2013年3月7日木曜日

フルーツのスナックとデハイドレーター

ついこの前スイムミート(水泳大会)だったのに、明日またミートがあります。
今日は昼間に雹が降ったりして、気温ががくんと下がりましたが、明日の朝もすごく寒そう。。

スイムミートの前になると、うちで作るものがあります。
フルーツレザーとソーセージチップス。

どちらもデハイドレーターというものを使います。
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これは、中に入れた食べ物を乾燥させるためのものです。
後ろにファンがついていて、風を送りながら温度調節をして食べ物の水分を飛ばします。
オーブンを代わりに使用することもできますが、デハイドレーターは40度以下の低温にも対応してるため、野菜や果物の酵素を保ちながら乾燥させることができるのです。
ケールチップスやアップルチップス等、薄切りにした野菜や果物に塩等で味付けをして並べるだけなので、とても簡単。

私が買ったのは、TSMのステンレススティール製。
デハイドレーターもピンきりですが、ほとんどはプラスチック製のものが多い中、このTSMのデハイドレーターは中のシェルフもステンレス。
近年プラスチックを熱すると化学成分が溶け出してよくないということがわかり、ほとんどのプラスチックには「BPA free」と書かれていますね。
最近のデータでは、BPAがなくてもプラスチックからは同様の化学成分が溶け出していることが報告されています。
食品に直接触れるものにはプラスチックではなく、ガラスやホーロー、ステンレスを使う人が序々に増えてきています。
そして、もう一つ、ここのメーカーのものは、音が静か。
よく別メーカーのものを勧めているブログを見かけますが、実際にレビューを読んでみると音がうるさくてガラージに持って行ったという人さえいます。
TSMのデハイドレーターは、もともとお肉の好きな人たちがジャーキーやソーセージを作るために使っていたようなのですが、最近のローフードブームでベジタリアンの間でも広がってきたという優れもの。
私が調べた中では、Amazonが一番いいお値段でした。
興味がある人は、下にリンクがあります。


今回作ったのはフルーツレザーと言って、ミキサーでピュレーにしたフルーツを薄く延ばして乾燥させます。
使用したフルーツは、バナナ、りんご、冷凍ベリーミックス、オレンジ(全部オーガニック)。
これをバイタミックスに入れてガーっと混ぜます。
これを混ぜると
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こうなる。
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バイタミックスはとてもパワフルなミキサーで、固体のフルーツを全て液体化してしまいます。
上の写真は繊維を漉してあるわけではありませんが、飲むととてもスムーズで、繊維質は感じません。
あまり長く高速でかけると酵素が死んでしまうので、なるべく短時間で済ませます。
普段スムージーを作るときも、メーカーのレシピでは50秒と書いてありますが、私はその半分ぐらいの時間で止めてしまいます。

このピューレ状のフルーツをオイルをスプレーしたパーチメントペーパーに広げます。
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薄く均一に。薄くしすぎるとはがすときにくっついて難しいです。

これをデハイドレーターにセットします。
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スイッチを入れて低温で数時間乾かし、シートからはがれるくらいになったらはがしてひっくり返してさらに数時間、触っても指にくっつかなくなるくらいまで乾かします。
大抵6~8時間ぐらい。フルーツの水分の量や厚さ等によって変わってきます。

乾かして切ったもの。
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ベリー類の種のプチっとした感じが残ってます。
オーガニック、無添加。

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お店ではオーガニックになると、とちょっと厚めの写真程度の大きさのフルーツレザーが一枚で60セントぐらいします。
もちろん1枚だけではお腹の足しにはなりません。

冬のスイムミートの時は生のフルーツを持っていっても寒くてほとんど食べないので、いいスナックです。

ソーセージチップスはすごく簡単で、ソーセージを薄切りにして乾燥させるだけ。
ソーセージはなるべくNitrates等の入っていない無添加のものを選びます。
これが、
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数時間乾燥させるとこうなります。
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この時はかなり固めに乾燥させましたが、その辺は乾燥時間でお好みに調節できます。
お肉の時は、食中毒が気になるので少し高めの温度で行います。
ソーセージチップスの問題は、軽くておいしいのでパクパク食べてしまうのですが、乾燥したものは縮んでいるので、実はすごい量をたべていることになってるなんてことがよくありがちなのです。

ま、市販のチップスを食べるよりいいか、と思って黙認してます。


2013年2月19日火曜日

オーガニックを買った方がいい野菜、果物(農薬がたくさんついているもの)

デトックスを考える時私が一番注意していることは、「毒を体に入れない」ということです。
週末断食やコロンクレンズなどで体に溜まった毒を排出しようとするのはもちろん大切なことだと思いますが、
(私自身はまだ試したことはありません)実は体は毎日デトックス作業を行っています。

今は呼吸をしているだけでも毒が体に入ってくる時代。
大気汚染、家のペイント、化粧品、洗剤、化学肥料や農薬等、私たちの気づかないところで毒素は肌や鼻、口を通して体内に入ってきます。それを休みなく無毒化し、排出しようとするメカニズムが私たちの体には備わっているのです。
この解毒作用が間に合わないと、徐々に体の中に毒が溜まる訳ですが、なるべく毒をためないようにするには、毒を減らすのが一番。

そこで大切なのが、普段から口に入れる食べ物。
アメリカは産業化した農業が一般的なので、広大な農地で化学肥料と農薬で育てられたGMOフード(遺伝子組み換え品)が一般的です。
しかもGMOフードはラベルがついていないので、確実に避けるためにはオーガニックを買うしかありません。
全てオーガニックにできたら理想なのですが、なかなかそうはいきませんね。
そこで、Environmental Working Groupがとても便利なリストを作ってくれています。
Dirty Dozen は農薬がたくさん残っていてオーガニックを買った方がいい野菜や果物12種。
2012年版はそれプラス2つ野菜が足されています。
Clean 15は、農薬がほとんど残っておらず、オーガニックでなくても安全な15種です。

まずDirty Dozen(オーガニックを買った方がいい野菜、果物)のリストをご紹介します。

1.りんご
2.セロリ
3.ピーマン
4.もも
5.ストロベリー
6.輸入もののネクタリン
7.ぶどう
8.ほうれん草
9.レタス
10.きゅうり
11.国産(アメリカ)ブルーベリー
12.じゃがいも
プラス
いんげん
ケール/葉物野菜

1位のりんごで40以上もの農薬が2位のセロリー、4位のもも、5位のストロベリーはUSDAのテストで60種類以上もの農薬が発見されたそうです。12位のじゃがいもでも35以上とか。
リストの最後に足されたケールですが、去年はスーパーフードとしてアメリカで大人気になりました。
お店にポテトチップスならぬケールチップスが並んだほど。葉物野菜は自分で育ててみるとわかりますが、すぐに虫にやられてしまいますね。その分農薬が増えるのでしょう。
これらがすべて食卓に並んだら、一体何種類ものケミカルを食べていることになるのやら。

次に紹介するのはClean 15。こちらはオーガニックでなくても安全と思われる野菜、果物。

1.たまねぎ
2.スイートコーン
3.パイナップル
4.アボガド
5.キャベツ
6.スイートピース
7.アスパラガス
8.マンゴー
9.なす
10.キウイ
11.カンタロープ(アメリカ国産)
12.スイートポテト
13.グレープフルーツ
14.すいか
15.マシュルーム

アボガドやスイカ等、皮の厚いものは農薬から守られているようですね。

このリストを発見してから、毎年この時期になると安く出回るストロベリーが怖くて買えなくなりました。
今まではCostcoで大きなパックのものを購入していたのですが、今年はどうしようか。
幸いにもCostcoでオーガニックのフローズンベリーミックスが手に入るようになりました。
スムージーやフルーツスナックはそれでまかなえそうです。
フレッシュなストロベリーは、もう少しシーズンになるのを待って、オーガニックをちょっとだけ楽しもうと思います。



リソースはここ