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2015年4月29日水曜日

トレーダージョーズで見つけたもの


週末のトライアスロンの後に
残ったクリームチーズをいただいたので、
そそくさとベーグルを買いにトレジョーへ行った。
ベーグルに関しては、
この辺ではトレジョーが一番良心的な値段だと思う。
Costcoのベーグルは、見た目も味も私は好きではない。

本日トレジョーのベーグル売り場で新しいもの発見。



プレッツェルベーグル。




見た目も味も、プレッツェルロール。
プレッツェルの生地をベーグル型にしたようなもの。
カロリーも他のベーグルと同じ。
プレッツェルはもともと生地の密度が濃いからベーグルと似ていていい感じ。

もう一つ発見。

ソルティッドキャラメルジェラート。



こちらは、お店の人は「比較的新しいよ」と言っていたので、
しばらく前からあったのだと思う。
冬の間はあまりアイスクリームに目が行かなかったから気づかなかった。



一瞬ヨーグルトとフローズンフルーツで、
フローズンヨーグルトを作ろうかと考えたけれど、
面倒になり却下。
ヘルシー感の薄そうなもので妥協。

という訳で買ってみたのですが、

こちらは「ザ キャラメル」という味。
甘過ぎてしつこい。

名前に反してジェラート感も薄く、ただのアイスクリーム。
私はバニラとまばらにミックスしてある感じの方が好みかな。
値段はquartサイズで$4.99。

不思議なものが次から次へと出てきて飽きません。

2015年4月27日月曜日

今日食べたもの

日曜の朝、子供達のトライアスロンがあった。
朝5時過ぎに起きて、
軽く卵を食べさせ、私はコーヒーを飲んで、
朝5時50分に出動。

スタートは6時半。
最初に自転車を4マイル(6.4km)、その後ランニング1マイル、
最後にスイミング1マイル(1600m)で終了。
だいたい1時間から1時間半ぐらいで終わる。

コーチや大人達がベーグルやフルーツを持ち寄って、

比較的ヘルシー?な朝食。
コーチはおいしいという評判のベーグル屋に、
朝の5時半に行って買ってきてくれたそう。
大きなベーグルだった。

大抵の子供達はベーグルにクリームチーズしか取らないので
ヘルシー感が薄れるけど。

その後長話をして、お友達二家族がうちに来た。
で、ランチは何にしようか。。。

インアンドアウトのバーガー。


ここのバーガー、南カリフォルニアでは有名。
安くておいしい。
最初はファミリーで始めた小さいビジネスだったらしいけれど、
評判が評判を呼んで、今では結構どこにでもある。

普通のバーガーは確か1ドル60セントぐらい。
ダブルダブルというパティが二つ入ったいわゆるダブルバーガーでも
3ドルちょっとだったような。。。

アニマルスタイルという隠しメニューがあって、

パティを焼く時に、
グリルドオニオン、ソース、ピックルス、マスタードを一緒に焼いてのせてくれる。
メニューには載っていないけれど、みんな知っている
フェイマスな隠しメニュー。

バーガー一つ一つも結構しっかりとした食べ応えのあるサイズ。
それにフレンチフライを足して、みんなでアメリカンランチ。

その後ポテトチップスやリンゴ、オレンジをつまむ。
昨日作ったビスコッティも評判がよかった。

チョコレートとナッツがゴロゴロ。
焼く前に粉砂糖を振るのを忘れたのが難。



最後にフレッシュオレンジジュースを作って終了。

お友達も帰り、掃除したり洗濯したりして休んだ後、
あれよあれよという間にディナー時間。

面倒〜。

冷蔵庫を見てみると、
コーンドビーフ(昨日義母が持ってきてくれた)
ベビーほうれん草、
納豆
えのき

があったので、

コーンドビーフはあたため、
えのきとタマネギでみそ汁。
出し用の煮干し入り。



これに納豆とキムチをプラス。
寂しく楽な夕飯。


こんなご飯でも、

「ママありがとう。」

って言われてしまった。

楽してごめんよ〜。


2015年4月26日日曜日

適当チャーハン と ヘンプ

4月の始めのこと。
またまたやる気のない週末がやって来ました。
2週間休みだった娘の日本語学校がまた始まり、
娘はおにぎりを持って登校。

兄は朝7時から9時の水泳の練習を終えて帰宅。
私と夫と3人家に残る。

ランチ。
面倒。

冷蔵庫。
冷や飯。
人参。
インゲン。
タマネギ。

ということでお決まりのチャーハン。

しかし、肉系がないっ!!

別にお腹が満たされればいいや!とも思うのですが、
もうすぐティーンに突入の長男。
これが厄介。
何を与えてもすぐにお腹が空く。
肉がないと物足りなさを訴える。

ふぇ。。。
とりあえず野菜、ご飯を炒め始める。


そして思いついた!
ヘンプシードがある。

適当に上からパラパラと振りかけて混ぜてみる。



ちょっとしたつぶつぶ感がいいアクセントになり、
チャーハンに合う!

ヘンプシード、(またはヘンプハート)。
ここ数年スーパーフードとして出回っています。

ヘンプは別名キャナビス(cannabis)といって、
いろいろな種類があります。
マリファナの原料になるのもヘンプの一種です。
キャナビスオイルの薬効も注目されていますが、
普通に売っているヘンプシードは、食べてもドラッグのような影響はありません。

ヘンプシードは、植物由来のプロテインとしては、完全なプロテインです。
必須アミノ酸が全て揃っています。

普通植物性のプロテインは、一つか二つ必須アミノ酸が欠けていて、
掛け合わせて食べないと完全なプロテインになりません。
大さじ3杯のヘンプシードで、10gのプロテインが摂れることになります。

最近大豆パッシングが激しいアメリカヘルス業界。
(その話はまた後日)
大豆に変る植物性プロテインは貴重です。

また、オメガ3も豊富。

加工食品や植物油の多い生活をしていると、
オメガ6の摂取量がオメガ3よりもかなり多くなります。
オメガ3は体の炎症を抑えると言われている大切な脂肪酸。
積極的に取り入れたいですね。

ヘンプシード、サラダにトッピングしたり、
シリアルやヨーグルトに混ぜるのもいいようです。
他のナッツやシードと同じ用に使えますが、
ナッツアレルギーの人も食べられます。

なんて便利!
今まではエナジーボールのようなスナックに使用していましたが、
これからもっと活用しようと思います。



2015年4月15日水曜日

電子レンジでできるポップコーンは危険?

土曜日に娘の友達がお泊まりに来てくれました。
午後にプールに誘ってもらい、
7時過ぎまでそこで楽しみ、
帰り間際に決まったお泊まり。

慌てて家に戻り、夕飯を済ませ、
お友達も急いで準備してきてくれたのだけれど、
現れたのは夜9時過ぎ。

それからキャピキャピ始まり、
ムービーを見ようという話になったのは午後10時過ぎ。

「ママポップコーン作って〜」

はいはい。

うちで大活躍、ポップコーンメーカー登場。

コーンカーネルを入れて、スイッチオンするだけ。
中でカーネルがグルグル回りながら温まり、
ポンポン跳ねて飛び出してくる仕組み。



外側は熱くなるので注意。


ポップコーンが少し冷めたら大きなビニール袋に入れ、
塩とオイルを入れて袋を振る。


これだけ。
オイルはやっぱり溶かしバターがベスト。
味が違う!
バターを溶かすのが面倒な時は、オリーブオイルで十分。

ハーブやスパイスを混ぜてもグッド。

ポップコーンだったら、
バッグに入っているマイクロウェイブポップコーンが楽じゃ〜ん。
という気持ち、すごくわかるのですが、

実はマイクロウェイブポップコーンは添加物漬けってご存知ですか?

ポップコーンカーネルとバターと塩だけという単純なものではないのです。

まず、マイクロウェイブポップコーンに本物のバターは入っていません。
じゃ、あのバターのようないい匂いは?

もちろんケミカルです。
黄色い色はフードカラリング。

「diacetyl」
というバターフレーバーに含まれているケミカル、
マイクロウェイブポップコーンの工場で働く人には
このケミカルヒュームを吸うことにより
「popcorn workers lung」という肺の病気になる人がいるそうです。

また、バッグの内側のコーティングに使われているPFOAというケミカル。
発がん性物質です。

ポップコーンは実はすごくシンプルに作れるものなのに、
ケミカルをたくさん足して食べるって、
とても理不尽な気がしませんか?

grass-fed のバターを使えば、
天然のビタミンやミネラルも加わり、
普通においしく食べられます。

ケミカルを足すよりも、
本物のファットを足す方が明らかにヘルシー。
シーソルトやヒマラヤンピンクソルトでさらにミネラルプラス。

何年か前のハロウィン。
トリックorトリーティングに行った時
普通だったらキャンディーをもらってくるのですが、
あるお宅の前には、
出店か?というくらい大型のポップコーンメーカーがあり、
出来立てポップコーンを子供達に振る舞っていました。
なんて素晴らしいアイディア!

ちなみにうちのポップコーンメーカー、
実は数年前にサンタさんが息子にくれたプレゼント。
息子というより、私が作る係ですが、
大活躍してます。




2015年4月13日月曜日

ターメリックが人気?余り物チャーハンにプラス

先週のイースター。

ホリデーボケで全く料理する気なし。

お肉も解凍してないし、ご飯も炊くの面倒。

冷蔵庫には冷やご飯とオーガニックのソーセージが。

よし、チャーハン。

タマネギと人参をみじん切りにして、
ココナッツオイルで炒める。

ターメリックを入れて色づけ。

最近ターメリックの「カークミン」という成分が
抗炎症効果があるとか、癌に効くと、
かなりアメリカで話題を呼んでいます。


ターメリックをミルクに入れて煮込む、
「ゴールデンミルク」
というレシピが出回ったほど。

最近ヘルスフードストアで生のターメリックを見かけます。
見かけはショウガみたい。
中はオレンジ。
ジュースに入れて飲んでる人もいるようです。


カークミンはブラックペッパーとオイルと一緒に食べると吸収率アップ。
せっかくターメリックを入れたので、他のスパイスも入れてカレーっぽく。

どう見てもご飯の量が足りないので、
冷凍のオーガニックコーンを大量に投与。

最後に冷蔵庫の隅にあったフラックスシードを振りかけ、
風味漬けのバターを入れて、できあがり。



適当なカレーチャーハン。

ま、チャーハンってもともとかなり適当ですよね。


2013年5月7日火曜日

天然酵母パンの秘密

「リアルフード」という言葉を聞いたことがありますか?
文字通り「本物の食べ物」という意味です。
日本ではあまり必要のない言葉かもしれませんが、アメリカではリアルフードを探すのはちょっとした努力が必要です。

アメリカのスーパーは日本に比べるとかなり巨大です。
初めて訪れた時は、その大きさと種類の豊富さにただただ圧倒されました。
で、何が場所を占めているのかというと、ほとんどは加工食品なのです。
冷凍庫にはレンジで数分温めるだけの、「TVディナー」がずらりと。
ピザはもちろん、朝食用のワッフルまで。
スナック売り場では、大きなバッグのチップスが所狭しと並んでいます。
シリアルの数も半端ではありません。

加工食品には、添加物はもちろんのこと、遺伝子組み換えされた原材料が使われています。
アメリカでは遺伝子組み換えの表示義務がありません。
国内に出回っている大豆やコーンのほとんどが遺伝子組み換え品だと言われています。
そして、このコーンや大豆は驚くほど多くの加工食品に使われています。
家畜の飼料は今ではほとんどが大豆ベース。
スーパーで買うお肉は牛にしろ豚にしろチキンにしろ、皆遺伝子組み換えされた大豆を食べて育てられたものです。
コーンが材料になるコーンシロップ(ハイフルクトースコーンシロップも含めて)も、スーパーで売っている甘いお菓子やソーダ、シリアル等に使われています。

こうした中で、昔から食卓に並んでいた食べ物を探すとなると、オーガニックフードに頼るしかありません。
遺伝子組み換え食品が材料に含まれているとオーガニックと認定されないからです。

と、前置きはこのくらいにして、今日はパンの話題です。
最近小麦に含まれているグルテンがかなり悪者扱いされています。
スーパーでも「グルテンフリー」と表示された食品が一昔前に比べるとかなり頻繁に目にするようになりました。
オンラインでも、グルテンを食べないようにしているという書き込みがたくさんあります。
なぜこんなにグルテンが敵視されているのでしょうか?

グルテンは牛乳に含まれるカゼインと並んで、実はとても消化しづらいタンパク質なのです。
昔から小麦アレルギーがありましたが、最近ではその数も急増しているそうです。
この背景には、近年の小麦はグルテンが強化されているということがあげられます。
パンを作る時、グルテンが多く含まれる粉を使って練ったりたたいたりしてグルテンを発達させると柔らかいフカフカのパンになりますよね。
食パンなどのボリュームを出したり、柔らかくしたいパンには、グルテンが多めの強力粉を使います。
逆に、日本産の小麦は外国産の小麦に比べるとグルテンが少ないので、うどんや、あんぱん等の、ボリュームを押さえたものに使われます。

さて、最近アメリカでは、肥満や生活習慣病の原因は実は今まで言われてきた脂肪やコレステロールではなく、炭水化物の取り過ぎがよくないのではという見方が増えています。
アメリカで炭水化物といったら、ほとんどが小麦です。パンもパスタもシリアルも、グルテンが含まれています。

健康な人だったらグルテンも問題なく消化できるのですが、加工食品がスーパーの大部分を占めるこの国にとって、実は消化器官が正常に機能していると言う人がどのくらいいるのでしょうか。

アレルギーをはじめとする疾患は、消化器官の炎症や腸内バクテリアのバランスが崩れて未消化の食物が体内に残ることから起こるという見解があります。
人の体内には体を構成する細胞以上のバクテリアが存在しています。
食品添加物、加工食品や遺伝子組み換え食品は、従来から人が食べ、消化してきたものとは違います。そうすると、体はうまく消化することができず、徐々に腸内が荒れていきます。
胃腸が荒れ、腸内バクテリアのバランスが崩れ、悪玉菌が増えてくると、さらに消化環境が悪くなります。
そうするとちょっと複雑なものが消化できなくなる。アレルギーの多い牛乳や大豆も実は消化しづらい食品のトップリストなのです。

こうして長年に渡る食生活でダメージを受けてしまった腸内環境を改善しようとしている人たちが探し求めているのが先に挙げた「リアルフード」です。
今からお話するサワードー(サワー種のパン)も、スーパーでイーストが売られる前には普通に作られていた伝統的なパンなのです。

子供達のスイムチームでは年に数回パーティーがあります。
パーティーと言っても、親が食べ物を持ち寄って、練習の後にそれを食べるだけなのですが、
あるパーティーの時、13歳ぐらいの女の子がピザやサンドイッチがあるにもかかわらず、フルーツだけを取って食べていました。彼女のお母さんが、
「うちの子はグルテンを食べないの」
と言っていたのでどうしてか尋ねると、お嬢さんが一時期原因不明の体調不良で、ベッドから起き上がれないくらいだったというのです。医者に行っても原因もわからず、何をしてもぼーっとしてしまって、しばらく学校にも行けなかったと。きっかけは聞きませんでしたが、グルテンを食べるのをやめたら急によくなったので以来グルテンは食べていないのだそうです。お嬢さんも食べたがる様子もなかったのでよほどつらい思いをしたのでしょう。

そういう話を実際に聞くと、グルテンってよくないのかなと思ってしまいます。
私はグルテンに敏感な訳ではありませんが、去年あたりから胃腸の調子が悪く、頻繁に下腹部が痛くなるようになりました。
食事前にエンザイムを飲むと痛まないのですが、外食したり、友人宅で食べたりすると十中八九痛くなります。やはり腸内環境がよくないのだなと思い、それも食べものに気をつけるきっかけとなりました。

何はともあれ、グルテン、どうしようかなと思っている時に、発酵食品を推進しているドナさんのサイトでこんな記事を見つけたのです。リソースはここ。

これによると、冷蔵庫で長時間発酵させたサワードーブレッドはグルテンにアレルギーのある人でも食べられるというのです。
善玉菌が長時間の発酵過程でグルテンを消化してくれるらしいのです。
何と!!
最近消化のことを考えて、オーガニックや発芽パンを買っていたので、コストも馬鹿にならないし、だったら作ってみようか。ということで種おこしから始めました。
純粋なサワー種とは違いますが、昔作ったことのあるレーズンから種を起こします。

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レーズンをかぶる程度の水につけて数日置いておくと、レーズンについた菌が発酵を初めて泡を出します。

泡が収まってきたらレーズンを漉して、このレーズン液に全粒粉を混ぜ、倍に膨らんだらまた粉を足す。
これを三回繰り返したら天然酵母の出来上がり。
パンを膨らませるのに十分な菌が繁殖しているはずです。

天然酵母の作り方はオンラインでたくさん載っているので参考にしてください。

この酵母120gに粉300g、水180cc、塩5gで焼いたパンがこれ。
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粉は全粒粉と白い粉を半々にしました。
これでは発酵はせいぜい1日が限界。冷蔵庫でも二日で生地が膨らんでしまいます。
LAに昔からあるベーカリーによると、よく捏ねて、何日も冷蔵庫で低温発酵させたサワードーブレッドはグルテンアレルギーの人が食べても問題ないとのこと。
何日も冷蔵庫で発酵させるには、もう少し酵母を減らして粉や水の量を増やさないといけませんね。
ということで今そちらは試行錯誤中です。

最近はなぜかパンを食べる量が減ったので作る量も減りましたが、一時期は毎日、多いときには一日2度も焼いていました。
焼いたパンとファーマーズマーケットで買った卵で卵サンドを作った時の写真。
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ここのファームはフリーレンジのオーガニックチキンを育てています。
フリーレンジというのは、狭い室内に閉じ込められているのではなく、外に自由に出入りしてそこで虫をつっついたり本来の鳥がする活動ができる環境ということです。
卵の大きさや色が違い、割ると黄身の大きさや色もそれぞれ違うのが自然っぽくて気に入りました。
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何の変哲もないエッグサンドイッチですが、エンザイムなしで食べてもお腹が痛くなる心配はありません。
自家製天然酵母パンは、お財布にもやさしいです。
お店でオーガニックの天然酵母を買うと、安くても半ローフで3ドル。
オーガニックの食パンや発芽小麦を使ったパンは一斤4ドルはします。
家で作ると、オーガニックの小麦粉は5ドルほど。これで約1ヶ月はもちます。

リアルフードは準備に時間がかかりますが、便利さばかりを求めて加工食品や冷凍食品に走った過去を反省して、多少時間がかかってもなるべく手作りを心がけている今日この頃です。

2013年2月21日木曜日

今日のお食事

本日のランチ

ケフィアドリンク
アボガドとベジラップ、
自家製キムチ

ケフィアドリンクは、最近また気温が下がりキッチンが60度前後(摂氏15度ぐらい)をうろうろしていたので、発酵が遅くまだ甘味が強く残っていました。そういう時は水割りです!ケフィアは発酵が進むと甘味が少なくなり、発酵臭がきつくなります。

ベジラップはフラットブレッドにエッグプラントペーストを塗り、サラダミックスをFlax seed oil(亜麻仁油)と塩麹であえたものと、アボガドスライスをのせて巻いたもの。
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フラットブレッドは、EZEKIELのsprouted grain tortillas。
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一般の全粒粉を使用したフラットッブレッドに比べるとちょっと固めで温めた時にひびが入りやすいのですが、プチプチとした感じがあって芳ばしいです。「sprouted grain」というのは、小麦等の雑穀を発芽させたものです。
穀物が発芽すると、酵素が働き複雑な炭水化物を分解し始めるので、体内に入った時にかなり消化しやすくなっているのです。
お豆を食べるとガスが出るという人は、豆を丸一日水につけた後水切りして、ラップ等でカバーして1〜2日おいておくと発芽するので、試してみてください。

今日パンに塗ったのはTrader Joes'の Eggplant Garlic spread(ナスとガーリック)。
昨日お店に行ったらこれを使ったサンドイッチを試食していて、子供達が気に入ったのですっかりのせられて買ってしまいました。
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とてもマイルドで、大人的にはもっとガーリックと塩が効いてもいいと思います。
塩っぽいクラッカーにつけたら多分ぴったり。

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クリーミーなアボガド、最近やっと好きになりました。
自家製キムチは先週始めて作ったのにほぼ一人で食べてしまい、写真を撮る前に終わってしまいました。

で、こんなお上品な食事で終わるわけではなく、これをガッツリ二つ食べ、その後子供達が帰ってきた時に一緒にスモークサーモンサンドイッチを食べました〜。

そういえば、探していた米麹が日系スーパーで見つかりました!
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1月に帰国した時に買ってきたものがなくなってどうしよう〜と思っていたのですが、無事入手。
売っている塩麹や醤油麹は小さいのが3ドル以上もするし、見えないところで何が足されているかわからないので自分で作るのが一番。あのまろやかな味は病みつきになりますね。
私はサラダに塩麹をかけるのがお気に入りです。塩麹とフラックスシードオイルのコンビはどんなドレッシングよりもおいしいです。熱しないので善玉菌も取れて一石二鳥。

またお腹が空いてきました〜。