先週息子のスイミングの練習の後、
友達とIHOP(International House of Pancakes)というところに朝ご飯を食べに行った。
練習の後子供達が遊ぶのをしばらく待っていたので、
私たちもすごくお腹がすいていた。
週末ということもあって、案の定しばらく待ってからテーブルに案内された。
テーブルについてメニュー選び。
パンケーキはどれも量が多そうだから、
友達と分ける事にした。
パンケーキと卵、ベーコンがついてくるメニューにした。
卵はどうすると聞かれ、私はどうでもいいから友達に選んでもらった。
オーバーミディアム(目玉焼き)と友達は指示した。
お腹が空いていたので、写真も撮らずにがーっと一気に食べた。
卵の黄身がほぼ生の状態でお皿に流れていた。
全く気にせずに食べた。
食べきれる以上の量を頼んだので、
パンケーキが余った。
私が持って帰る事にした。
息子は友達の家に行く事になり、一人で家に戻った。
車の中でお腹が少し痛くなった。
食べ過ぎたかなと思った。
家に帰って、トイレに行って、その後普通に一日を過ごした。
それは夕食後に突然やってきた。
夕飯の後片付けをしていると、突然お腹が痛くなり、
トイレにこもった。
朝食の後の痛みと似ていた。
キューっと締め付けられるような痛さが去っては戻りを繰り返した。
そして水っぽい便が出続けた。
これはまずいと久しぶりに本気で思った。
30分ほどで一段落し、その後は横になって休んだ。
マイルドな痛みが続いた。
何に当たったのか考えてみた。
朝似たような痛みがあったことから、朝食だと思った。
パンケーキは考えにくい。
可能性はなきにしても、かなり低い確率。
上からふんだんにかかっていたブルーベリーシロップも、砂糖が多いので考えにくい。
他に何を食べたっけか。
ふと卵が浮かんだ。
そうだ、すっかり忘れていたけれど、黄身の柔らかい卵を外で食べたのはまずかったかもしれない。
忙しい朝食時のレストランで、オーダーが入るたびに卵を冷蔵庫から出しているとは考えにくい。
キッチンでおそらくバーナーの近くに,
長ければ数時間おかれているはず。
卵の質もそんなにいいものを使っているはずもなく、
殻に雑菌が多いだろうことも考えられる。
このまま症状が悪化してそのうち腎臓や肝臓の機能が落ちたらどうしよう。
いつも最悪の自体を考えてしまう悪いクセ。
少し気分がよくなったところで、
たまたま買い置きしておいたヤクルトを飲んだ。
以前友達が、日本でご主人が寿司を食べて食中毒になった時、
医者にヤクルトを飲めと言われたと言っていたのを思い出したから。
翌日には良くなっている事を願って、そのままベッドへもぐり込んだ。
翌朝、多少下腹部に違和感はあったものの、
そのまま普通に仕事に行って一日を過ごした。
朝のコーヒーは控えたけれど、昼には普通に食べていた。
ただの食あたり程度で済んでよかったけれど、
今後は外で食べる時は十分気をつけようと肝に銘じた出来事だった。
2015年6月20日土曜日
2015年5月23日土曜日
ツナでサルモネラ
どうやらサルモネラアウトブレークが発生しているようです。
カリフォルニアで31人。
ネイションワイドで50人。
発症前にお寿司を食べた事が共通しているそう。
ツナが疑われているようです。
週末お寿司屋さんに行く人は要注意!
カリフォルニアで31人。
ネイションワイドで50人。
発症前にお寿司を食べた事が共通しているそう。
ツナが疑われているようです。
週末お寿司屋さんに行く人は要注意!
2015年5月17日日曜日
メラノーマ スキンキャンサー
年明けに健康診断に行った頃の話。
私は三年間健康診断をさぼった。
同じ頃、私の友達も偶然健康診断を受けた。
彼女は5年も健康診断をしていなかったという。
彼女は、ほくろのバイオプシーが必要だと言われたと心配していた。
この彼女、実は現役ナース。
明るい性格で、ちょっとしたことで大騒ぎをする。
心配ごとはみんなに言ってシェアしないと気が済まない性格。
そういうのっていいなと個人的には思う。
何事もオープンで、あっけらかーんとした感じで。
ほくろのことを言われた時、私は大して心配もしていなかった。
私も数年前に皮膚科でほくろのバイオプシーをしたことがある。
ほくろというか、少し出っぱっていて、言われてその場でサクっと切られた。
麻酔もしていたし、何も感じなかった。
それから連絡もないので、大丈夫だったんだなと一人で納得しているけれど、
そんなもんだよ。
きっとああやって余計なバイオプシーしてお金取るんだよ。
と彼女に話して笑っていた。
その後、マモグラムでも彼女はもう一度検査が必要と言われ、青くなっていた。
私も前にマモグラムの後バイオプシーをしたことがあるので、
そっちの方が心配だった。
でも、結局彼女の胸は、再検査の結果何でもないことがわかった。
よかったね〜。
と喜んでいたら。
ほくろのバイオプシーの結果がメラノーマだった。
メラノーマはスキンキャンサーという認識しかなかったけれど、
実はメラノーマはスキンキャンサーの一番怖い版だという。
ルートがあって、これが知らぬ間に広がり、転移する。
さすがに私も何て言っていいのかわからなかった。
検査結果の電話で、ドクターがすぐに手術が必要と言っていたらしく、
その週のうちにスケジュールされた。
大丈夫だよ、すぐに終わるよ。
と、みんなで彼女を励ました。
周りはそれくらいしかできない。
手術の日の朝、私たちは花を買った。
無事に終わってよかったねと言う意味で。
でも、彼女から届いたメッセージでを読んで、
花の必要はなくなったことを悟った。
メラノーマのルートが思った以上に深く、
その日の手術は断念。
日を改めてスケジュールし、リンパに転移がないかも確認するということ。
彼女はさぞかしショックだっただろうと思う。
怖かっただろうと思う。
私たちもことの深刻さを認識した。
手術は翌週に行われた。
手術前、彼女は怖くて泣いたと言っていた。
一晩中眠れなかったと言っていた。
医者から余命を宣告された夢を見たと言っていた。
それとはまた別に、
手術の翌日に子供の歯医者のアポがあるから連れて行くとか、
午後には学校に迎えに行くとか、
かなりオプティミスティックな事も言っていた。
私は、それは多分無理だよと助言した。
3年前、胸の小さなバイオプシーをした後、
私は3日間寝たきりだった。
内出血をして、患部が腫れ上がり、
外出できる状態ではなかった。
何よりも手術後は安静にして傷を治す事が大事。
ヘルプできることはするからとみんなで彼女を押しとどめた。
そして手術の日、今度こそ花を届けた。
手術の後の経過も順調で、リンパへの転移はなかった。
本当によかった。
よかった。
一同胸をなで下ろした。
その後タフな彼女は、1週間後にはナースの仕事に復帰し、
あんな騒動があったとは思えない程元気に冗談を飛ばして生活している。
でも、たまにメラノーマの患者が亡くなったという話を聞くと、
ハッと思い出す。
最近でも14歳の娘がメラノーマで亡くなったという記事を読んだ。
メラノーマはアメリカでは思った以上にコモンな病気であるらしい。
メラノーマの予防といったら、やはり日焼け止め。
彼女もこの一件の後、子供達に執拗に日焼け止めをぬっている。
私も数年前までは数時間ごとに日焼け止めを塗り、
絶対にシミを避けると頑張っていた。
でも、この一件にもかかわらず、最近はかなり日焼け止めに関して緩やかになった。
そのお話は次回に。
私は三年間健康診断をさぼった。
同じ頃、私の友達も偶然健康診断を受けた。
彼女は5年も健康診断をしていなかったという。
彼女は、ほくろのバイオプシーが必要だと言われたと心配していた。
この彼女、実は現役ナース。
明るい性格で、ちょっとしたことで大騒ぎをする。
心配ごとはみんなに言ってシェアしないと気が済まない性格。
そういうのっていいなと個人的には思う。
何事もオープンで、あっけらかーんとした感じで。
ほくろのことを言われた時、私は大して心配もしていなかった。
私も数年前に皮膚科でほくろのバイオプシーをしたことがある。
ほくろというか、少し出っぱっていて、言われてその場でサクっと切られた。
麻酔もしていたし、何も感じなかった。
それから連絡もないので、大丈夫だったんだなと一人で納得しているけれど、
そんなもんだよ。
きっとああやって余計なバイオプシーしてお金取るんだよ。
と彼女に話して笑っていた。
その後、マモグラムでも彼女はもう一度検査が必要と言われ、青くなっていた。
私も前にマモグラムの後バイオプシーをしたことがあるので、
そっちの方が心配だった。
でも、結局彼女の胸は、再検査の結果何でもないことがわかった。
よかったね〜。
と喜んでいたら。
ほくろのバイオプシーの結果がメラノーマだった。
メラノーマはスキンキャンサーという認識しかなかったけれど、
実はメラノーマはスキンキャンサーの一番怖い版だという。
ルートがあって、これが知らぬ間に広がり、転移する。
さすがに私も何て言っていいのかわからなかった。
検査結果の電話で、ドクターがすぐに手術が必要と言っていたらしく、
その週のうちにスケジュールされた。
大丈夫だよ、すぐに終わるよ。
と、みんなで彼女を励ました。
周りはそれくらいしかできない。
手術の日の朝、私たちは花を買った。
無事に終わってよかったねと言う意味で。
でも、彼女から届いたメッセージでを読んで、
花の必要はなくなったことを悟った。
メラノーマのルートが思った以上に深く、
その日の手術は断念。
日を改めてスケジュールし、リンパに転移がないかも確認するということ。
彼女はさぞかしショックだっただろうと思う。
怖かっただろうと思う。
私たちもことの深刻さを認識した。
手術は翌週に行われた。
手術前、彼女は怖くて泣いたと言っていた。
一晩中眠れなかったと言っていた。
医者から余命を宣告された夢を見たと言っていた。
それとはまた別に、
手術の翌日に子供の歯医者のアポがあるから連れて行くとか、
午後には学校に迎えに行くとか、
かなりオプティミスティックな事も言っていた。
私は、それは多分無理だよと助言した。
3年前、胸の小さなバイオプシーをした後、
私は3日間寝たきりだった。
内出血をして、患部が腫れ上がり、
外出できる状態ではなかった。
何よりも手術後は安静にして傷を治す事が大事。
ヘルプできることはするからとみんなで彼女を押しとどめた。
そして手術の日、今度こそ花を届けた。
手術の後の経過も順調で、リンパへの転移はなかった。
本当によかった。
よかった。
一同胸をなで下ろした。
その後タフな彼女は、1週間後にはナースの仕事に復帰し、
あんな騒動があったとは思えない程元気に冗談を飛ばして生活している。
でも、たまにメラノーマの患者が亡くなったという話を聞くと、
ハッと思い出す。
最近でも14歳の娘がメラノーマで亡くなったという記事を読んだ。
メラノーマはアメリカでは思った以上にコモンな病気であるらしい。
メラノーマの予防といったら、やはり日焼け止め。
彼女もこの一件の後、子供達に執拗に日焼け止めをぬっている。
私も数年前までは数時間ごとに日焼け止めを塗り、
絶対にシミを避けると頑張っていた。
でも、この一件にもかかわらず、最近はかなり日焼け止めに関して緩やかになった。
そのお話は次回に。
2015年4月30日木曜日
アメリカお粗末スクールランチ事情
コロラドで、小学生の娘のランチにオレオクッキーを入れたら、
学校から注意されたというお母さんの話。
普段はフルーツを入れているのですが、
その日はたまたま切らしていたそう。
サンドイッチと一緒にオレオクッキーを入れたのですが、
娘はオレオを食べずに戻ってきた。
学校からは下のような注意書きが来ていた。
「ご両親へ。 生徒全員が栄養のあるランチを食べるのはとても重要なことです。これは公立の学校と同じで、ランチにはフルーツか野菜と、食べ応えのあるスナックとミルクを家から持ってくることになっています。もしポテトを持ってくるのであれば、一緒に食べるパンも必要です。ランチャブルズ(市販のランチ用にクラッカーや小さなハム、ジュース等をパックしたもの)、チップス、フルーツスナック(ガミーみたいなもの)やピーナッツバターサンドイッチはヘルシースナックとは見なされません。これは学校の大切なプログラムの一環ですので、全員従ってください。」
う〜ん、
サンドイッチも持っていた訳だし、
オレオぐらい食べさせて上げてもいいんじゃないかなと思ってしまうのですが。
しかも毎日持ってきている訳ではなく、
その日はたまたまフルーツを切らしていたからとお母さんも言っています。
一日だけオレオを持って行っただけでいきなり上記のようなノートが来たらぎょっとします。
しかも、このノートの「ポテトの時はパンも」というのも意味不明。
ポテトとパンを一緒に食べたい人がいるのだろうか?
ポテトサラダというならまだわかるけれど、
ポテトとパンもヘルシーなのか?
アメリカではランチの質はかなり前から問題になっています。
学校にソーダマシーンがあったり、
高校や大学のカフェにファーストフードがあったり、
砂糖や脂肪と肥満の関係はかなり深刻に話し合われています。
にも関わらず、この辺ではいまだに学校のランチは質の低さが改善されていません。
小学校のランチは日本のように給食ではなく、
買いたい児童だけが買うシステムなのですが、
ランチの値段は2ドル50セント程度。
ついてくるものは、
例えばチキン照り焼きライスというメニューの場合、
小さな小さなボウルにライスが入っていて、その上にちょぼっとチキンが載っています。
ご飯の量は日本のコンビニのおにぎりの半分ちょいぐらいだと思います。
それに野菜か果物(リンゴ一個とか、小さいレーズン一箱とか、ゆでたブロッコリ3つぐらいとか)
小さいジュースかミルク、またはチョコレートミルク。
これだけ。
高学年になってくるとさすがに物足りないらしく、
うちの子達は買いたがらなくなりました。
そもそもランチはスナックと考えているらしく、
長男がある日学校から帰ってきて
「僕のランチはグルメランチって呼ばれてるんだ」
と言ったことがあります。
ランチと言っても、おにぎりとゆでた野菜とか、ゆで卵とかだったのですが、
彼によると、ほとんどの子はマフィンやクラッカーを持ってきているのだそう。
コロラドの学校のように厳しいところは、この辺では聞きません。
小さい袋のチップスやオレオなんて、
持ってきてる子はたくさんいます。
多分、それがスタンダードではないかと思いますが、
ランチの考え方も国や文化によっていろいろ多様なので、
黒か白かとはっきり決められないのがアメリカの難しいところ。
1度息子のランチに、サーモスにおでんの残りを入れて持たせたら、
みんなにいい匂いがすると言われたそうです。
本当に美味しそうな匂いに思えたのか、それとも嫌みで言われたのかは謎。
匂いのことまで考えなかった〜と反省しました。
今から考えると、日本の給食の質の良さには驚くべきものがあります。
海外でわかる日本の良さ。
給食は日本の誇れる文化です。
学校から注意されたというお母さんの話。
普段はフルーツを入れているのですが、
その日はたまたま切らしていたそう。
サンドイッチと一緒にオレオクッキーを入れたのですが、
娘はオレオを食べずに戻ってきた。
学校からは下のような注意書きが来ていた。
「ご両親へ。 生徒全員が栄養のあるランチを食べるのはとても重要なことです。これは公立の学校と同じで、ランチにはフルーツか野菜と、食べ応えのあるスナックとミルクを家から持ってくることになっています。もしポテトを持ってくるのであれば、一緒に食べるパンも必要です。ランチャブルズ(市販のランチ用にクラッカーや小さなハム、ジュース等をパックしたもの)、チップス、フルーツスナック(ガミーみたいなもの)やピーナッツバターサンドイッチはヘルシースナックとは見なされません。これは学校の大切なプログラムの一環ですので、全員従ってください。」
う〜ん、
サンドイッチも持っていた訳だし、
オレオぐらい食べさせて上げてもいいんじゃないかなと思ってしまうのですが。
しかも毎日持ってきている訳ではなく、
その日はたまたまフルーツを切らしていたからとお母さんも言っています。
一日だけオレオを持って行っただけでいきなり上記のようなノートが来たらぎょっとします。
しかも、このノートの「ポテトの時はパンも」というのも意味不明。
ポテトとパンを一緒に食べたい人がいるのだろうか?
ポテトサラダというならまだわかるけれど、
ポテトとパンもヘルシーなのか?
アメリカではランチの質はかなり前から問題になっています。
学校にソーダマシーンがあったり、
高校や大学のカフェにファーストフードがあったり、
砂糖や脂肪と肥満の関係はかなり深刻に話し合われています。
にも関わらず、この辺ではいまだに学校のランチは質の低さが改善されていません。
小学校のランチは日本のように給食ではなく、
買いたい児童だけが買うシステムなのですが、
ランチの値段は2ドル50セント程度。
ついてくるものは、
例えばチキン照り焼きライスというメニューの場合、
小さな小さなボウルにライスが入っていて、その上にちょぼっとチキンが載っています。
ご飯の量は日本のコンビニのおにぎりの半分ちょいぐらいだと思います。
それに野菜か果物(リンゴ一個とか、小さいレーズン一箱とか、ゆでたブロッコリ3つぐらいとか)
小さいジュースかミルク、またはチョコレートミルク。
これだけ。
高学年になってくるとさすがに物足りないらしく、
うちの子達は買いたがらなくなりました。
そもそもランチはスナックと考えているらしく、
長男がある日学校から帰ってきて
「僕のランチはグルメランチって呼ばれてるんだ」
と言ったことがあります。
ランチと言っても、おにぎりとゆでた野菜とか、ゆで卵とかだったのですが、
彼によると、ほとんどの子はマフィンやクラッカーを持ってきているのだそう。
コロラドの学校のように厳しいところは、この辺では聞きません。
小さい袋のチップスやオレオなんて、
持ってきてる子はたくさんいます。
多分、それがスタンダードではないかと思いますが、
ランチの考え方も国や文化によっていろいろ多様なので、
黒か白かとはっきり決められないのがアメリカの難しいところ。
1度息子のランチに、サーモスにおでんの残りを入れて持たせたら、
みんなにいい匂いがすると言われたそうです。
本当に美味しそうな匂いに思えたのか、それとも嫌みで言われたのかは謎。
匂いのことまで考えなかった〜と反省しました。
海外でわかる日本の良さ。
給食は日本の誇れる文化です。
2015年4月5日日曜日
家エッグハント
イースターが近づくと
毎年チャーチやコミュニティーが主催するエッグハントに子供を連れて行くのだけれど
今年は長男がもうすぐ13歳ということもあり、
もうエッグハントに行ったら恥ずかしい年頃かな~と
全く考えていませんでした。
でも9歳の娘がエッグハントに行きたがり、
気がつくとどこのエッグハントも終了
。
そんな訳で、イースターの朝、
家の中にエッグを隠してエッグハント。
前日に行ったターゲットで なんとなくヘルシーそうなスナックを購入。
これとか、
(オーガニックのガミーベアー改めガミーバニー)
これ。
(アルファベッドの形をしたオレンジとビートのクッキー)
ヘルシーそうなものだけだとつまらないので、
こういうものも足してみる。(アーモンドチョコ)

これをプラスチックのエッグに詰めて

夜子供達が寝てる間に隠しとくからね~。
娘がベッドに行く前に
「ママエッグ隠すの忘れないでね」
と念を押して行きました。
で、気がつくとすっかり眠りほうけていた私。
3時頃起きて、
眠い目をこすりながら ゾンビのようになって千鳥足でエッグを隠す。
クローゼットの中。
リビングの鉢植えの中。
スリッパの中。
あまり複雑に隠すと自分でわからなくなるので、
わかりやすいところにポツポツと。
さて、寝るべ。
翌朝エッグに気づいた子供達が7時前にソワソワし始め、
眠かったのに無理矢理起こされてエッグハント開始。
もうすぐティーンになる長男が意外と張り切る。
(まだ子供だね~
) 。
で、朝ご飯前に戦利品を食べ始める。
ガミーは評判が良かったけれど、
クッキーはイマイチ。
ビートのフレーバーがクッキーとして今一マッチしておらず、
頑張ってオーガニックの材料を使っているようだけれど、
ビタミン類も含めてちょっとした添加物あり。
このアルファベッドクッキーがおもちゃと化し、
ワードゲームに。
これで終わればまあまあヘルシーなイースターでしたが、
この後出かけてまた砂糖漬けに。
それはまた後日。
おまけ。
これは数年前に行ったエッグハント。
エッグが空から降ってきました。

毎年チャーチやコミュニティーが主催するエッグハントに子供を連れて行くのだけれど
今年は長男がもうすぐ13歳ということもあり、
もうエッグハントに行ったら恥ずかしい年頃かな~と
全く考えていませんでした。
でも9歳の娘がエッグハントに行きたがり、
気がつくとどこのエッグハントも終了
そんな訳で、イースターの朝、
家の中にエッグを隠してエッグハント。
前日に行ったターゲットで なんとなくヘルシーそうなスナックを購入。
これとか、
(オーガニックのガミーベアー改めガミーバニー)
これ。
(アルファベッドの形をしたオレンジとビートのクッキー)
ヘルシーそうなものだけだとつまらないので、
こういうものも足してみる。(アーモンドチョコ)
これをプラスチックのエッグに詰めて
夜子供達が寝てる間に隠しとくからね~。
娘がベッドに行く前に
「ママエッグ隠すの忘れないでね」
と念を押して行きました。
で、気がつくとすっかり眠りほうけていた私。
3時頃起きて、
眠い目をこすりながら ゾンビのようになって千鳥足でエッグを隠す。
クローゼットの中。
リビングの鉢植えの中。
スリッパの中。
あまり複雑に隠すと自分でわからなくなるので、
わかりやすいところにポツポツと。
さて、寝るべ。
翌朝エッグに気づいた子供達が7時前にソワソワし始め、
眠かったのに無理矢理起こされてエッグハント開始。
もうすぐティーンになる長男が意外と張り切る。
(まだ子供だね~
で、朝ご飯前に戦利品を食べ始める。
ガミーは評判が良かったけれど、
クッキーはイマイチ。
ビートのフレーバーがクッキーとして今一マッチしておらず、
頑張ってオーガニックの材料を使っているようだけれど、
ビタミン類も含めてちょっとした添加物あり。
このアルファベッドクッキーがおもちゃと化し、
ワードゲームに。
これで終わればまあまあヘルシーなイースターでしたが、
この後出かけてまた砂糖漬けに。
それはまた後日。
おまけ。
これは数年前に行ったエッグハント。
エッグが空から降ってきました。
2015年3月31日火曜日
ついに水不足対策
本日州知事の ジェリーブラウン さんが
カリフォルニアの水使用量を25%カットすることを義務づけると発表しました。
カリフォルニアにはあと1年分の水しか残っていないそうです。
もっと早く義務づけていればよかったのに
。
とちょっと思ってしまいます。
水の使用量が制限されると、
野菜や果物等、食べ物の値段に影響が出そうですね。





カリフォルニアの水使用量を25%カットすることを義務づけると発表しました。
カリフォルニアにはあと1年分の水しか残っていないそうです。
もっと早く義務づけていればよかったのに
とちょっと思ってしまいます。
水の使用量が制限されると、
野菜や果物等、食べ物の値段に影響が出そうですね。
2015年3月25日水曜日
うっかり火事になるところでした
うっかりしていて焦がしてしまいました。
危ない危ない。
うちではご飯等を温めなおす時
竹のスティーマーを使います。
電子レンジは便利なのですが、
食品の性質を変えてしまうとか、
レンジで温めて冷ました水を植物に与えるとまったく育たないとか
いろいろ怪しげな情報が飛び交っているので
何年も前に使うのをやめました。
別に捨ててしまった訳ではありません。
たま〜にどうしても時間がない時、
また、友人が集まった時に持ってきてくれる食べ物を温めなおす時などに使います。
先日もいつも通りフライパンに水を入れ、
その上にスティーマーをのせてご飯を温めていました。
忘れていた訳ではないのですが、
まだ大丈夫、大丈夫と油断してしまい。
何か匂うかなと思っていたけれど、
他のことに夢中になっていると全く気にならず。
そして腰をあげて見に行った時に事の重大さに気づくことに。
フライパンからモクモクと煙が。
その時点でステンレスのフライパンは全体的に真っ黒。
スティーマーの底も黒こげ。
慌てて火をとめ、やかんの水をフライパンに放水。
ジュワ〜〜〜。
さらにすごい勢いで煙が噴出。
その後家の中は一日中焦げ臭い匂いが。
スモークディテクターがならなくてホッと一息。

写真だとそんなにひどく見えませんが、
底の黒いところは炭と化していて、ポロポロと落ちてきます。
危ない危ない。
もう少しで火が噴出するところでした。
中に入っていたご飯も茶色くなっていました。
火を使っている時は離れてはいけないと自分に言い聞かせていますが、
ついついは日常茶飯事。
本当に気をつけないとと身にしみた日でした。
危ない危ない。
うちではご飯等を温めなおす時
竹のスティーマーを使います。
電子レンジは便利なのですが、
食品の性質を変えてしまうとか、
レンジで温めて冷ました水を植物に与えるとまったく育たないとか
いろいろ怪しげな情報が飛び交っているので
何年も前に使うのをやめました。
別に捨ててしまった訳ではありません。
たま〜にどうしても時間がない時、
また、友人が集まった時に持ってきてくれる食べ物を温めなおす時などに使います。
先日もいつも通りフライパンに水を入れ、
その上にスティーマーをのせてご飯を温めていました。
忘れていた訳ではないのですが、
まだ大丈夫、大丈夫と油断してしまい。
何か匂うかなと思っていたけれど、
他のことに夢中になっていると全く気にならず。
そして腰をあげて見に行った時に事の重大さに気づくことに。
フライパンからモクモクと煙が。
その時点でステンレスのフライパンは全体的に真っ黒。
スティーマーの底も黒こげ。
慌てて火をとめ、やかんの水をフライパンに放水。
ジュワ〜〜〜。
さらにすごい勢いで煙が噴出。
その後家の中は一日中焦げ臭い匂いが。
スモークディテクターがならなくてホッと一息。
写真だとそんなにひどく見えませんが、
底の黒いところは炭と化していて、ポロポロと落ちてきます。
危ない危ない。
もう少しで火が噴出するところでした。
中に入っていたご飯も茶色くなっていました。
火を使っている時は離れてはいけないと自分に言い聞かせていますが、
ついついは日常茶飯事。
本当に気をつけないとと身にしみた日でした。
2015年3月12日木曜日
ココナッツオイルがもう溶けている!
2015年3月10日火曜日
3年間高脂肪な食事をした後の血液検査
前回のブログアップは何と2年前!
家の改築工事が始まり、ごちゃごちゃバタバタしていろいろなことから遠ざかっていましたが、
復活しました!
で、先月3年間さぼった健康診断に行ってきました。
血液検査、マンモグラム、パップテスト(子宮がん検診)。
40を前にして体のあっちこちに不調が現れ始め、食生活を変えて早3年。
それまでの脂肪が大敵!という食生活から、バター、ココナッツオイル、オリーブ油、アボガドなどをふんだんに取り込んだ、どちらかというと高脂肪寄りの食事に切り替えました。
もちろん、変わったのは脂肪とのつきあい方だけではありません。
遺伝子組み換え食品を使ったプロセスフードは避ける、
オーガニックまたは外で草や虫を食べてそだった(pasture raised)牛の乳製品や肉、卵、鶏肉等を使用するなどなど。
もちろん野菜や果物はたくさん。
さて、この食生活、体にどんな影響を及ぼした?
結果は良好!
中性脂肪は若干高かったのですが、HDLコレステロールの数値がすごく高い!と先生に褒められました!
今までは中性脂肪は低くても、LDLの割には HDLも低めで、ま、全体的に低いからよしとしようといった感じ。
前回は15(単位は不明)でかなり低かったビタミンDも、今回は25に上がった!
ちなみに目標は30だそうです。
それまではずっと我慢していたパンにたっぷりのバターも今は何の罪悪感もなく普通に食べられて幸せ。本当に大丈夫かな~?と思ってはいたけれど、これで証明されたような感じがします。
ちなみにバターはちゃんと草を食べて育った牛さんのミルクから作ったバターを食べてます。
ビタミンA, Dや、抗がん作用のあるCLA(conjugated linoleic acid)が含まれています。
脂肪については脂肪を食べると太るのは嘘?を参考に。
家の改築工事が始まり、ごちゃごちゃバタバタしていろいろなことから遠ざかっていましたが、
復活しました!
で、先月3年間さぼった健康診断に行ってきました。
血液検査、マンモグラム、パップテスト(子宮がん検診)。
40を前にして体のあっちこちに不調が現れ始め、食生活を変えて早3年。
それまでの脂肪が大敵!という食生活から、バター、ココナッツオイル、オリーブ油、アボガドなどをふんだんに取り込んだ、どちらかというと高脂肪寄りの食事に切り替えました。
もちろん、変わったのは脂肪とのつきあい方だけではありません。
遺伝子組み換え食品を使ったプロセスフードは避ける、
オーガニックまたは外で草や虫を食べてそだった(pasture raised)牛の乳製品や肉、卵、鶏肉等を使用するなどなど。
もちろん野菜や果物はたくさん。
さて、この食生活、体にどんな影響を及ぼした?
結果は良好!
中性脂肪は若干高かったのですが、HDLコレステロールの数値がすごく高い!と先生に褒められました!
今までは中性脂肪は低くても、LDLの割には HDLも低めで、ま、全体的に低いからよしとしようといった感じ。
前回は15(単位は不明)でかなり低かったビタミンDも、今回は25に上がった!
ちなみに目標は30だそうです。
それまではずっと我慢していたパンにたっぷりのバターも今は何の罪悪感もなく普通に食べられて幸せ。本当に大丈夫かな~?と思ってはいたけれど、これで証明されたような感じがします。
ちなみにバターはちゃんと草を食べて育った牛さんのミルクから作ったバターを食べてます。
ビタミンA, Dや、抗がん作用のあるCLA(conjugated linoleic acid)が含まれています。
脂肪については脂肪を食べると太るのは嘘?を参考に。
2013年2月24日日曜日
ある日のお食事、レスキュー騒動とか
先日の日曜日は長い一日でした。
午前中は子供達の水泳大会。朝6時半に家を発ち、子供達は7時半には水の中。
カリフォルニアは冬でもスイミングは外のプールです。
どんなに暖かいと言っても、当日の朝の気温は8度。
調度サンタアナウインドという強風も重なってかなり肌寒い日になりました。
プールから出てくる子供達は寒さで体が震え、親としては急いでパーカーを着せたり、暖かいものを食べさせたりして本番に備えます。
お昼少し前に大会が終わり、下の娘がお友達の家に遊びに行きました。
お友達はビーチフロントのプライベートコミュニティーに住んでいるらしく、3時に娘を迎えに行った時には
「素敵なところだね」と一言二言褒め言葉を残してさっと去るつもりだったのですが。
彼女の家の前についた頃電話があり、今ビーチにいるのだけれど、子供達が歩いてそっちに向かっている。上の子が遠くに行ってしまい、ご主人が連れ戻しに行っているので自分はこの場を離れられないとのことでした。
ちょっとしたエマージェンシーのようなことを言っていたので、それを聞いた私の主人が息子を連れて先にビーチに下りていきました。たいしたことはないと言っていたのですが、娘と一緒に歩いてきたお友達を一人で残すのも心もとないと思い、私も一緒に下のビーチまで歩いていきました。
ビーチには、私の主人とコミュニティーのセキュリティーらしき人、他5,6人が立って遠くを見つめ、娘の友達のお母さんがその周りをうろうろしながら電話で話していました。
皆が見つめている先は海。遠くにわずかながら人影のようなものが。
鈍い私にもさすがに事の重大さがわかり、顔色が変わりました。
あれはかなりまずいのでは。どうやらパドルボートに乗っているらしいのですが、ほとんど視界から消えてしまいそうなほど遠くまで流されてしまっています。
パブリックビーチには必ずライフガードがいて、少しでも波が強くなってきたり流されそうな人がいると、荒波の中を泳いだりパドルボートでさっとかけつけてくれるのですが、ここはシーズンオフのプライベートビーチ。
On duty のライフガードがいないらしく、私たちはただ祈る思いで見つめるばかり。
おそらくレスキューには連絡が行っているはずなのに、ボートがなかなか現れない。
落ち着かずに歩き回るお友達のお母さんがどんな思いでいるのかと私もいてもたってもいられない気分でした。
私達が来てから10分ぐらい経ってからでしょうか。ようやく近隣のライフガードのレスキューボートがすごい勢いで視界に飛び込んできました。
と同時に、少し離れた市のポリスのヘリコプターが上空に現れ、レスキューを見守っているようでした。
もう大丈夫。
涙が出そうな安心感がどっとあふれ出たのを覚えています。
その後ヘリコプターが砂浜上空に近づき、その下を数台のパドルボートがビーチに戻ってくるのが見えました。
風が強いから帰れという警告でも出したのかと思ったのですが、実はこれもレスキューの一環だったのだと後に新聞を読んで知りました。
どうやら沖に流されたのは、うちの娘のお友達のお姉さん10歳と、他にそのお友達の女の子が二人。
お友達のお父さんは週に5回も海で泳ぐというオープンウォーターのスイマーで、気づいてすぐに海に飛び込み、最初にお友達二人を安全海域を示すブイまで連れて行ってそこで待機させ、彼女達が使っていたパドルボートで自分の娘を迎えに行ったようです。
そして、たまたまビーチにいた人達が有志で自分達のパドルボートでブイに待機していたお友達を連れ戻しにいってくれたのでした。
気づけばビーチには消防や救急車が来ていて、無事に帰ってきた女の子達はレスキューの黄色い毛布に身をつつんで震えていました。
当日は風が強く、パドルボートで海に出た女の子達はどんどん流されてしまい、そのうち疲れて泳げなくなってしまったのだそうです。
彼女達は三人ともうちの子供たちと同じスイムチームで週5日泳ぎ込んでいるスイマーです。どんなに泳ぎ方を知っていても、強風と荒波の中ではどうにもならないときもある。
この辺りのビーチは普段でも波が激しいことが多く、うちの息子はいまだに海を怖がります。
せっかく泳げるのにと、親としては歯がゆい思いでしたが、今年の夏はビーチのジュニアライフガードのプログラムに突っ込むつもりです。
海を知るということの大切さ。改めて学びました。
で、レスキューされた女の子達がジャクジーで体を暖めたりしている間、私は下の子供達を砂浜で遊ばせて、結局そこに2時間ぐらいいました。
身体的にというより、感情的になったからでしょうか、車に乗ったとたんホッとするのと同時に体が重くなり、帰って夕飯を作る気にもなれないのでピザでも買っていくことにしました。
調度ココナッツを買いにMother's Marketに寄ることになっていたので、ついでにピザもそこで調達しました。
そのピザが、かなりおいしかったのです!
お腹が空いていたので写真を撮る暇もなく食べてしまったのですが、リンクで我慢してください。
Amy's Pizza Margherita
と
Amy's three cheese pizza
調度お店でセールになっていて、二つで10ドルぐらいでした。直径20cmぐらいの小さめのピザです。
で、何がおいしかったかと言うと、やっぱりチーズだと思います。
私達のお気に入りは全員一致でMargherita。
パッケージの写真に偽りはありません。
凍っている状態で、四角いチャンクのチーズが結構たくさんのっていて本物感いっぱいだったのですが、原材料表示を見ると、「whole mozzarella cheese」とあります。
モッツァレラチーズは「part skim milk」と言って、一部脱脂乳から作っている低脂肪なものが多いのですが、さすがフルファットの力ですね。こくが違います。
大抵のピザは、フローズンでもデリバリーでも、チーズがたくさんのっている割には上に油が浮いているだけで、チーズ自体はプラスチックのようでであまり美味しいと思ったことがなかったのですが、アメリカに来て初めておいしいと思うピザに出会えました。
ところで、Mother's Marketに寄った真の目的は、「young coconuts」です。
普通ココナッツといったら、茶色い毛のようなものにつつまれたココナッツですが、この熟していないココナッツは、白い厚い殻に覆われています。1個2ドル~2ドル50セントぐらい。
最近何回かこのヤングココナッツを買って中のココナッツウォーターを飲んでいたのですが、以前は見向きもしなかった子供達が、急に飲みたいと言い出したのです。
前日に3つ買ったのですが、そのうちの一つを主人が割った時に失敗して、中の水を全部こぼしてしまいました。
そんなわけで、敗者復活戦です。

外側の皮が厚いので、少し包丁で削いでから穴をあけて、中の水を取り出します。
1個のココナッツからこんなにココナツウォーターが取れるときもあります。

たまにがっかりするほど少なかったりすることもあります。
なるべく重いココナッツを選ぶようにしてるのですが、なかなか難しいです。
甘ったるい味で、慣れるのにちょっと時間がかかるかもしれません。
私も最初に飲んだときは気持ち悪くなりました。子供達もオェ~っというリアクションでしたが、なぜか癖になったようです。
子供用にはココナッツに穴をあけて、そこに直接ストローを挿します。
トロピカル気分満点。(写真忘れました。。)
次に水がなくなって空になったココナッツを、中華包丁のようなものでえいやっと割ります。
そして、中のミートを取り出します。(これが一般的に言われるココナッツ)

お店で売っているココナッツは乾燥していますが、ヤングココナッツはゼラチンのようにプリプリしています。
これをスプーンでこそげ取ります。

こちらもココナッツウォーターと同じようにほのか~な甘みがあり、ゼラチンの食感とあいまってお寿司の「エンガワ」のような味がします。
刺身醤油と合うだろうな~。
今回私がやってみたかったのは、ココナッツウォーターをケフィアで発酵させること。
あと、ココナッツミートも水と混ぜてミキサーにかけ、そこにケフィアを入れておくとココナッツチーズのようなものができると本で読んだので、それも試してみたかったのです。
参考文献はこちら。
本当はミルクケフィアを使うらしいのですが、どこかでウォーターケフィアでもできると書いてあったので、だめもとでトライしてみることにしました。
子供達と一緒においしく食べられる発酵食品ができたらなと期待しています。
まだケフィアを入れて半日ほどですが、ウォーターの方はバブルがたくさん発生しています。
ココナッツチーズの方は、ブレンダーで混ぜたときに水を少ししか足さなかったので、最初からココナッツプリンのようなトロっとした感じになっています。一応ケフィアグレインを入れてあるのですが、発酵する前から既に固まっているので、次回はもっと水を混ぜてココナッツミルク的にしてからケフィアを足してもいいかなと思っています。
とりあえずどちらもとても楽しみ。
お味等のご報告は後日ということで。
午前中は子供達の水泳大会。朝6時半に家を発ち、子供達は7時半には水の中。
カリフォルニアは冬でもスイミングは外のプールです。
どんなに暖かいと言っても、当日の朝の気温は8度。
調度サンタアナウインドという強風も重なってかなり肌寒い日になりました。
プールから出てくる子供達は寒さで体が震え、親としては急いでパーカーを着せたり、暖かいものを食べさせたりして本番に備えます。
お昼少し前に大会が終わり、下の娘がお友達の家に遊びに行きました。
お友達はビーチフロントのプライベートコミュニティーに住んでいるらしく、3時に娘を迎えに行った時には
「素敵なところだね」と一言二言褒め言葉を残してさっと去るつもりだったのですが。
彼女の家の前についた頃電話があり、今ビーチにいるのだけれど、子供達が歩いてそっちに向かっている。上の子が遠くに行ってしまい、ご主人が連れ戻しに行っているので自分はこの場を離れられないとのことでした。
ちょっとしたエマージェンシーのようなことを言っていたので、それを聞いた私の主人が息子を連れて先にビーチに下りていきました。たいしたことはないと言っていたのですが、娘と一緒に歩いてきたお友達を一人で残すのも心もとないと思い、私も一緒に下のビーチまで歩いていきました。
ビーチには、私の主人とコミュニティーのセキュリティーらしき人、他5,6人が立って遠くを見つめ、娘の友達のお母さんがその周りをうろうろしながら電話で話していました。
皆が見つめている先は海。遠くにわずかながら人影のようなものが。
鈍い私にもさすがに事の重大さがわかり、顔色が変わりました。
あれはかなりまずいのでは。どうやらパドルボートに乗っているらしいのですが、ほとんど視界から消えてしまいそうなほど遠くまで流されてしまっています。
パブリックビーチには必ずライフガードがいて、少しでも波が強くなってきたり流されそうな人がいると、荒波の中を泳いだりパドルボートでさっとかけつけてくれるのですが、ここはシーズンオフのプライベートビーチ。
On duty のライフガードがいないらしく、私たちはただ祈る思いで見つめるばかり。
おそらくレスキューには連絡が行っているはずなのに、ボートがなかなか現れない。
落ち着かずに歩き回るお友達のお母さんがどんな思いでいるのかと私もいてもたってもいられない気分でした。
私達が来てから10分ぐらい経ってからでしょうか。ようやく近隣のライフガードのレスキューボートがすごい勢いで視界に飛び込んできました。
と同時に、少し離れた市のポリスのヘリコプターが上空に現れ、レスキューを見守っているようでした。
もう大丈夫。
涙が出そうな安心感がどっとあふれ出たのを覚えています。
その後ヘリコプターが砂浜上空に近づき、その下を数台のパドルボートがビーチに戻ってくるのが見えました。
風が強いから帰れという警告でも出したのかと思ったのですが、実はこれもレスキューの一環だったのだと後に新聞を読んで知りました。
どうやら沖に流されたのは、うちの娘のお友達のお姉さん10歳と、他にそのお友達の女の子が二人。
お友達のお父さんは週に5回も海で泳ぐというオープンウォーターのスイマーで、気づいてすぐに海に飛び込み、最初にお友達二人を安全海域を示すブイまで連れて行ってそこで待機させ、彼女達が使っていたパドルボートで自分の娘を迎えに行ったようです。
そして、たまたまビーチにいた人達が有志で自分達のパドルボートでブイに待機していたお友達を連れ戻しにいってくれたのでした。
気づけばビーチには消防や救急車が来ていて、無事に帰ってきた女の子達はレスキューの黄色い毛布に身をつつんで震えていました。
当日は風が強く、パドルボートで海に出た女の子達はどんどん流されてしまい、そのうち疲れて泳げなくなってしまったのだそうです。
彼女達は三人ともうちの子供たちと同じスイムチームで週5日泳ぎ込んでいるスイマーです。どんなに泳ぎ方を知っていても、強風と荒波の中ではどうにもならないときもある。
この辺りのビーチは普段でも波が激しいことが多く、うちの息子はいまだに海を怖がります。
せっかく泳げるのにと、親としては歯がゆい思いでしたが、今年の夏はビーチのジュニアライフガードのプログラムに突っ込むつもりです。
海を知るということの大切さ。改めて学びました。
で、レスキューされた女の子達がジャクジーで体を暖めたりしている間、私は下の子供達を砂浜で遊ばせて、結局そこに2時間ぐらいいました。
身体的にというより、感情的になったからでしょうか、車に乗ったとたんホッとするのと同時に体が重くなり、帰って夕飯を作る気にもなれないのでピザでも買っていくことにしました。
調度ココナッツを買いにMother's Marketに寄ることになっていたので、ついでにピザもそこで調達しました。
そのピザが、かなりおいしかったのです!
お腹が空いていたので写真を撮る暇もなく食べてしまったのですが、リンクで我慢してください。
Amy's Pizza Margherita
と
Amy's three cheese pizza
調度お店でセールになっていて、二つで10ドルぐらいでした。直径20cmぐらいの小さめのピザです。
で、何がおいしかったかと言うと、やっぱりチーズだと思います。
私達のお気に入りは全員一致でMargherita。
パッケージの写真に偽りはありません。
凍っている状態で、四角いチャンクのチーズが結構たくさんのっていて本物感いっぱいだったのですが、原材料表示を見ると、「whole mozzarella cheese」とあります。
モッツァレラチーズは「part skim milk」と言って、一部脱脂乳から作っている低脂肪なものが多いのですが、さすがフルファットの力ですね。こくが違います。
大抵のピザは、フローズンでもデリバリーでも、チーズがたくさんのっている割には上に油が浮いているだけで、チーズ自体はプラスチックのようでであまり美味しいと思ったことがなかったのですが、アメリカに来て初めておいしいと思うピザに出会えました。
ところで、Mother's Marketに寄った真の目的は、「young coconuts」です。
普通ココナッツといったら、茶色い毛のようなものにつつまれたココナッツですが、この熟していないココナッツは、白い厚い殻に覆われています。1個2ドル~2ドル50セントぐらい。
最近何回かこのヤングココナッツを買って中のココナッツウォーターを飲んでいたのですが、以前は見向きもしなかった子供達が、急に飲みたいと言い出したのです。
前日に3つ買ったのですが、そのうちの一つを主人が割った時に失敗して、中の水を全部こぼしてしまいました。
そんなわけで、敗者復活戦です。
外側の皮が厚いので、少し包丁で削いでから穴をあけて、中の水を取り出します。
1個のココナッツからこんなにココナツウォーターが取れるときもあります。
たまにがっかりするほど少なかったりすることもあります。
なるべく重いココナッツを選ぶようにしてるのですが、なかなか難しいです。
甘ったるい味で、慣れるのにちょっと時間がかかるかもしれません。
私も最初に飲んだときは気持ち悪くなりました。子供達もオェ~っというリアクションでしたが、なぜか癖になったようです。
子供用にはココナッツに穴をあけて、そこに直接ストローを挿します。
トロピカル気分満点。(写真忘れました。。)
次に水がなくなって空になったココナッツを、中華包丁のようなものでえいやっと割ります。
そして、中のミートを取り出します。(これが一般的に言われるココナッツ)
お店で売っているココナッツは乾燥していますが、ヤングココナッツはゼラチンのようにプリプリしています。
これをスプーンでこそげ取ります。
こちらもココナッツウォーターと同じようにほのか~な甘みがあり、ゼラチンの食感とあいまってお寿司の「エンガワ」のような味がします。
刺身醤油と合うだろうな~。
今回私がやってみたかったのは、ココナッツウォーターをケフィアで発酵させること。
あと、ココナッツミートも水と混ぜてミキサーにかけ、そこにケフィアを入れておくとココナッツチーズのようなものができると本で読んだので、それも試してみたかったのです。
参考文献はこちら。
本当はミルクケフィアを使うらしいのですが、どこかでウォーターケフィアでもできると書いてあったので、だめもとでトライしてみることにしました。
子供達と一緒においしく食べられる発酵食品ができたらなと期待しています。
まだケフィアを入れて半日ほどですが、ウォーターの方はバブルがたくさん発生しています。
ココナッツチーズの方は、ブレンダーで混ぜたときに水を少ししか足さなかったので、最初からココナッツプリンのようなトロっとした感じになっています。一応ケフィアグレインを入れてあるのですが、発酵する前から既に固まっているので、次回はもっと水を混ぜてココナッツミルク的にしてからケフィアを足してもいいかなと思っています。
とりあえずどちらもとても楽しみ。
お味等のご報告は後日ということで。
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